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2020/12/15 民音音楽博物館

【民音音楽博物館】「大澤壽人 神戸からボストン・パリへ 1930-1953」展に佐渡裕氏がご来場されました

12月13日(日)午前、民音音楽博物館西日本館に指揮者の佐渡裕氏(兵庫県立芸術文化センター・芸術監督)が来訪され、「大澤壽人 神戸からボストン・パリへ 1930-1953」展を観賞されました。

 

これには本展示の監修者・生島美紀子氏、兵庫県立芸術文化センター・藤村順一副館長もご同席されました。

 


一つ一つの展示物をじっくりと見られ、特に映像コーナーでは最初は後列に座って見られていましたが、途中で最前列に移られて動画に映る手稿譜の内容を細かく確認されていました。

 

手稿譜の実物・レプリカも興味深く見られていました。

 

この後、大澤壽人氏御子息の大澤壽文さんからの強い要望に応えられ、ご自身が執筆されたパネルに自らサインをされました。

 

その他、当館所蔵の古典ピアノやディスクオルゴールの展示・実演も鑑賞され、「このような楽器の実演が聴けるというのは貴重なことです」と感想を述べられました。

 

鑑賞後、氏は「大澤先生の天才をあらためて感じました。よくわかる充実した展示です。ボストン・パリ、バーンスタイン先生・小澤(征爾)先生、そして今、自分が兵庫に大きな関わりをもって仕事をしていることなど、大澤先生との強い縁を感じます」と話され、当館を後にされました。