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「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」公演 22カ国・地域の大使・大使館関係者らが鑑賞
7月17日(金)「フィリピン・マドリガル・シンガーズ」公演を、かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールにて開催。多くのお客様と共に、駐日フィリピン共和国大使館のミレーン・デ・ホヤ・ガルシア‐アルバノ特命全権大使をはじめ22カ国・地域の大使・大使館関係者らが公演を鑑賞しました。


フィリピン・マドリガル・シンガーズは、フィリピン大学音楽学部で教鞭をとるマーク・アンソニー・A・カルピオ氏が芸術監督を務める合唱団です。世界で最も権威あるヨーロッパ合唱グランプリを2度受賞し、ユネスコからは「平和のアーティスト」、フィリピン政府からは「国家舞台芸術団体」に指定されるなど、世界で活躍しています。


彼らは半円形に並んだ椅子に座って歌うという、創設以来受け継がれてきた独自の合唱スタイルを持ち、指揮者を含め、互いに向き合い呼吸を合わせながら美しいハーモニーを生み出しています。




公演では、ルネサンス期の合唱作品に始まり、フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールの著作を原作としたオペラ「Noli Me Tangere(ノリ・メ・タンヘレ)」の歌曲に加え、アニメ「ライオンキング」の主題歌「サークル・オブ・ライフ」やロックバンド・クイーンによる「愛にすべてを(Somebody To Love)」など、さまざまなジャンルの楽曲を合唱としてアカペラで披露し、その多声のまとまりと美しいハーモニー、豊かな表現力に、会場は感動に包まれ、鳴りやまない拍手が送られました。

公演の終盤には、駐日フィリピン共和国大使館のミレーン・デ・ホヤ・ガルシア‐アルバノ特命全権大使から、指揮者のマーク・アンソニー・A・カルピオ氏へ花束が贈られ、会場は盛大な拍手に包まれました。

ご来場いただきましたお客様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
フィリピン・マドリガル・シンガーズが紹介されたMIN-ONミュージックジャーニー~フィリピン編~もぜひご一読ください。
記事はこちら:https://www.min-on.or.jp/topics/detail_1784_.html


