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公演案内

第11回 民謡の祭典

公演期間:2023年01月24日(火)

謹賀新年祝い唄/北前船が運んだハイヤ節
第11回 民謡の祭典
民謡十八番~この人、この唄、この踊り~

【出演】原田直之、小沢千月、山本謙司、早坂光枝、高橋キヨ子、小杉真貴子、森田彩、松阪ゆうき(歌手)、藤本秀禎、藤本哲也(三味線)、澤田勝秋(津軽三味線)、米谷智、米谷和修(尺八)、美波駒和美、美波駒旵美(鳴り物)、西田美和、西田美和利(お囃子)、日芸舞踊団「若竹」(舞踊)、ナナオ(司会)

※出演者変更 西田和菜から西田美和利に変更(10/5発表)

【主な予定曲目】俵積み唄、牛深ハイヤ節、正調博多節、大漁唄い込み、せり込み蝶六、他

☆民謡界を代表する名人に期待の若手が、新春を祝うにふさわしいテーマ「北前船」で描く豪華なステージ!

2019年に10回の節目を刻んだ、好評「民謡の祭典」。11回目となる今回は、新春の訪れを感じる演出から始まり、重要な民謡文化を運んだ北前船をテーマに、各地の民謡をお聴きいただきます。民謡界を代表する名人たち、これからを担う期待の実力派若手歌手たちの十八番もご披露。三味線をはじめ伝統楽器の名手が揃って登場するほか、日芸舞踊団「若竹」の群舞が華やかに舞台を彩ります。
第一部は、新年をお祝いする「俵積み唄」から始まり、民謡文化を運んだ北前船をテーマに各地の豊かな民謡の数々を、曲の紹介も交えながら披露します。NHK民謡番組などで親しまれてきた、日本を代表する舞踊団「若竹」が、キレと華のある踊りでステージを盛り立てます。
第二部では、「民謡十八番~この人、この唄、この踊り~」と題して、民謡界きっての名人たち、若手歌手たちによる得意の民謡をとくとお楽しみいただきます。
出演者には、2014年春の叙勲「旭日双光章」を受章した、民謡四天王の一人といわれる原田直之をはじめ、日本の民謡界で長きにわたり活躍を続ける、名だたる達人たち。熟練の味わい深い唄で、自身の十八番民謡を歌い上げます。
また、今回は期待の若手歌手、原田直之の弟子であり演歌歌手として民音公演にも名を連ねる松阪ゆうきと、2016年日本民謡協会 内閣総理大臣杯争奪戦で優勝を果たし、2017年日本民謡フェスティバルのグランプリを受賞した実力派、森田彩がステージに花を添えます。
ここでしか見られない豪華な出演者が、新春の幕開けにふさわしい最大規模の「民謡の祭典」をお届けします。

公演日程はこちら
◆原田直之(はらだ なおゆき):
福島県生まれ。1961年 我妻桃也の内弟子となり、1964年ポリドールより『長持唄』でデビュー。以後、日本を代表する民謡歌手の道を歩み始める。1981年「第2回松尾芸能賞」歌謡芸能部門で「歌謡芸能賞優秀賞」を受賞。
2008年日本民謡協会より「民謡名人位」受章。2011年日本郷土民謡協会より「民謡栄誉賞」受賞。2014年「旭日双光章」受章。現在は、民謡活動のかたわら、ミュージカルにも挑戦するなど、ますます芸能の幅をひろげ活躍中。

◆小沢千月(おざわ ちげつ):
埼玉県生まれ。民謡歌手。隠岐の島民謡観光大使。民謡教室「千月会」会主。2009年日本郷土民謡協会「民謡栄誉章」受章。2013年日本民謡協会「民謡名人位」受章。2017年日本郷土民謡協会「名人位」受章。

◆山本謙司(やまもと けんじ):
青森県生まれ。1964年に上京し、夏坂菊男、中村隆志に師事。国風流、成田雲竹節を研究、師事。特に地元津軽民謡、南部民謡を得意とし、歌唱力は男性ナンバー1の実力といわれ、津軽訛りのユニークなキャラでTV、舞台等で活躍。最近では、民謡だけでなく歌謡曲の評判も高い。

◆早坂光枝(はやさか みつえ):
東京都生まれ。両親が民謡家だったことから、幼くして自然と民謡の世界に入り、秋田民謡の今声鳥、成田収玉に教えを受け、小学校5年で初舞台。1965年日本民謡協会主催全国大会で優勝。高校1年から三味線を初代藤本琇丈に師事し、名取「藤本秀芳」を許される。1968年『秋田馬子唄』でキングレコードからデビュー。安定した歌唱には定評があり、正調博多節などお座敷唄を得意とする。2010年日本民謡協会「民謡名人位」受章。

◆高橋キヨ子(たかはし きよこ):
8歳から民謡を習い始め、15歳『秋田おばこ甚句(秋田甚句)』でデビュー。クラウンでは民謡・オリジナル歌謡曲を中心に300曲以上をレコーディング。そのやわらかで艶のある華やかな歌声は民謡界でも特異な才能を放つ。また、女性民謡歌手のトップとしてテレビ・ラジオ・舞台など多方面に活躍。1976年より本條秀太郎に師事し、現在に至る。1981年に発売した『ひぐらし』は「古賀政男記念音楽大賞」に入賞。

◆小杉真貴子(こすぎ まきこ):
新潟県生まれ。地元、松本政治に師事。1965年藤本琇丈に師事。内弟子として全国の民謡・端唄及び三味線を修行。1966年『佐渡おけさ』でビクターレコードよりデビュー。1971年フランスの「国際民俗芸能祭」に日本代表として出演。1974年イギリスにおける「国際民俗芸能祭」に日本代表として出演。1984年アメリカ・ロサンゼルスの日米劇場で小杉真貴子ショー開催。1986年『駒子の三味線(いと)』を発表。1993年『春蛇の目』を発表。アルバム『小杉真貴子民謡ベスト20』を発表。2003年「民謡技能章」受章。艶のある歌声と、ふるさとの香りただよう洗練された節回しで、女性歌手のトップとしてテレビ、ラジオ、ステージに活躍中。

◆森田彩(もりた あや):
埼玉県生まれ。幼少より祖父母の影響で民謡を始める。小学1年生よりキングレコード専属歌手、早坂光枝に弟子入り。高校卒業後、内弟子として2年修業。2016年日本民謡協会 内閣総理大臣杯争奪戦 優勝。2017年日本民謡フェスティバルにてグランプリ受賞。

◆松阪ゆうき(まつざか ゆうき):
幼少時から祖父の唄う民謡を耳にして育つ。高校では福祉を専攻し、その後武蔵野音楽大学で声楽を学ぶ。卒業後ミュージカル俳優等を経験、日本民謡協会副会長の原田直之に師事。2015年10月『ふるさと帰り』でデビュー。その後シングル2枚、民謡を唄ったミニ・アルバム1枚を発売。2017年テレビ東京系『THEカラオケバトル 歌の異種格闘技戦15』に出演、プロ男性歌手としては最高得点を獲得し優勝。現在各方面から熱い注目を浴び、人気急上昇中の“音大卒・民謡も歌うイケメン歌手”。

◆日芸舞踊団「若竹」(わかたけ):
1970年4月、日本の郷土芸能を舞台芸術として幅広く内外に宣揚し「平和と文化」の推進の一助になる事を目的に結成。これまで3000回を超える公演を行い、NHK・民放各社のテレビにも数多く出演。1986年には、『牛深ハイヤ節』で第3回日本民謡民舞大賞グランプリ「内閣総理大臣賞」を受賞。海外公演では、1989年ベルギー政府主催・文化交流企画「ユーロパリア89ジャパンフェスティバル」で各都市を公演。同年、JMF文化交流企画公演でフランス主要21都市で公演。その他、台湾公演4回、香港政府招聘による「香港ニューイヤーパレード2003」の参加等で大きな評価を得る。
現在、民謡舞踊はもちろんのこと、多数の創作舞踊・オリジナル作品を完成させ、より広い年代層の方々に日本の伝統文化に共感と誇りを共有したいと研鑽を重ねている。今後も「日本の心を地域へ世界へ」との思いで発信を続ける。

公演日程

開催日 開演時間 都道府県 会場 チケットのご購入 詳細
2023年
01月24日(火)
3:00 pm
東京都
東京
中野サンプラザホール
チケットのご購入
詳細

【料金】
S席:¥6,500  A席:¥6,000 

チケットのお求めは:
チケットぴあ(セブン-イレブン、ファミリーマート) 
https://t.pia.jp/ 【Pコード:227-489】
ローソンチケット(ローソン、ミニストップ店頭Loppi)
・https://l-tike.com/ 【Lコード:73552】
サンプラザチケットコーナー TEL:03(3388)7906

※車椅子席をご希望の方は、MIN-ONインフォメーションセンターにて
 チケット販売致します。(付き添いの方は1名様までとなります)

公演のお問い合わせ:
MIN-ONインフォメーションセンター TEL:03(3226)9999
平日:10:00~16:00(営業時間は変更となる場合がございます)

※未就学児童のご入場は固くお断り致します。
※開場時間は、各公演1時間前を予定しております。

・本公演は、感染予防、および拡大防止対策を講じて開催致します。
・当協会の取り組みについては、こちらをご確認ください。
 https://www.min-on.or.jp/topics/info_1300.html
・公演中止など、やむを得ない場合以外のチケットの払戻しは致しませんので、ご了承ください。

・最新の情報は、民音公式サイト、当ページにてご案内致します。
 ご来場前にご確認ください。

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