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2018/04/19 海外派遣

「ハワイアンミュージックと魅惑のフラダンス」台湾派遣公演を行いました

4月11日、「ハワイアンミュージックと魅惑のフラダンス」台湾派遣公演が、台中市・中山堂でスタートし、台湾中部地域から1200名以上が来場、多数の来賓を迎え、盛大に開催されました。本派遣公演は、1989年の第1回より今回で48回目を数えます。

ステージでは、ギターやウクレレ、珍しい7弦ギターで、ハワイの情緒あふれる演奏を披露、歌手のアマンダさんの透きとおる歌声に加え、可憐なフラダンサーが次々と登場すると、客席からは一段と大きな拍手が送られました。フラダンスのレクチャーコーナーでは、男性の滑稽なダンスに、会場全体が笑いの渦に包まれました。

後半には、台湾では有名な日本の歌謡曲「赤い夕陽の故郷」が、美しい台湾の風景の映像とともに演奏されると、客席では、自然と歌詞を口ずさむ声が広がり、ハワイのアーティストの心と台湾の観客の心が触れ合う和やかな雰囲気となりました。

フィナーレでは、客席が総立ちとなって、出演者を称える大きな拍手が鳴り響き、大盛況の公演となりました。

終演後、ギタリストのチャールズ・ブロットマン氏は、「台湾のお客様が大変に素晴らしく、ハワイの文化を受け入れて下さった様子に、私たちも心から満足しています。」と興奮冷めやらぬ面持ちで述べておりました。

また、来賓の方々からも「すばらしい演奏とダンスに、ハワイの太陽、海とロマンを体験することができました」「民音の台湾派遣公演は、毎年、楽しみにしています。今の台湾社会には欠かせない公演です。」など感動の声が寄せられました。 

 本公演は、4月22日まで、台中市、台北市、中壢市、高雄市の全4都市で開催されます。