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2026/11/04 学校コンサート/読み聞かせ音楽会

【和楽団ジャパンマーベラス】基山町立基山小学校で開催しました

11月2日13時40分より、基山町立基山小学校において、福岡を拠点に和太鼓、和楽器で世界に日本の心を届けている「和楽団ジャパンマーベラス」民音学校コンサートを開催し、4年生~6年生の約400名の児童教職員の皆様にご鑑賞いただきました。

太鼓の音と共に幕が開き、筑前国博多の賑やかなお祭りを表現した「筑前囃子」の軽快な太鼓のリズムで華やかにコンサートが開幕。

 

西口団長が作曲した「LINK」では、桶太鼓や長胴太鼓の和太鼓や篠笛、チャンバラなど、様々な音色に、全身を使ってリズムをとっていました。

 

楽器紹介では、篠笛のさまざまな種類や、音色・特徴について、西口団長が詳しく解説。長さや種類によって異なる音の高さや響き、祭りや伝統芸能などで用いられる篠笛の奥深い魅力に、児童たちは目を丸くして驚きの表情を見せていました。また、「ジャンガラ」の紹介にも興味津々。普段なかなか触れることのできない日本の伝統楽器について、楽しみながら理解を深める貴重なひとときとなりました。

 

また、児童が実際に太鼓を叩く体験コーナーでは、4名の代表がステージに。

貴重な経験が出来たことを喜ぶ笑顔がはじけていました。


悠久の雫、大太鼓zeroでは、体の芯まで響く太鼓の迫力に、児童・教職員の皆様からの大きな拍手で、体育館全体が感動に包まれました。

MIYABI’S the storyでは、空気が一変して、篠笛の美しい音色に目を輝かせながら、聴きいっていました。


 

終了後、児童からは
「最近はYouTubeなどの動画で音楽や演奏を見る機会もありますが、実際に目の前で演奏を聴くと、映像とは違った迫力や伝わり方があると感じました。音の響きが直接心に伝わってきて、とても感動しました」

 

校長先生からは

「本当に子どもたちが集中して聴いている姿が印象的でした。生の演奏に直接触れることは、子どもたちにとって新鮮であり、豊かな成長につながる貴重な機会だと感じております。こうした経験を通して、子どもたちの中から、今後さらに音楽に親しみたい、あるいは新たなことに挑戦してみたいという気持ちが芽生えるかもしれません。

本日は大変にありがとうございました。」等々のお声をいただきました。

※ 本事業は賛助会費による公益事業として行いました。皆様のご賛助に心から感謝申し上げます。