[ NEWS ]
2026/11/02
学校コンサート/読み聞かせ音楽会
【和楽団ジャパンマーベラス】福岡県糟屋郡で開催しました
10月27日(火)、福岡県糟屋(かすや)郡の勢門(せと)小学校で、福岡を拠点に国内外で活躍を続ける「和楽団ジャパンマーベラス」の学校コンサートを開催しました。約800名の児童・教職員の皆様にご鑑賞いただきました。
コンサートは、力強い太鼓の音とともに幕が開き、筑前国博多の賑やかなお祭りの様子を表現した「筑前囃子(ちくぜんばやし)」の軽快な演奏でスタートしました。
児童が実際に太鼓を叩く体験コーナーでは、西口団長が希望者を募ると、多くの児童が「ハイ!」と元気よく手を挙げました。
選ばれた5名が演奏を体験し、楽しそうに太鼓を叩く姿に、会場は笑顔であふれました。

続いて、京都・嵐山の渡月橋越しに見える優雅な情景を篠笛の音色で表現した「渡月橋(とげつきょう)」を演奏。児童たちは奏者をじっと見つめ、会場全体が曲の世界に引き込まれていきました。

最後は、生命の誕生を表現した「大太鼓zero」。体の芯まで響く大太鼓の迫力ある演奏に、会場は万雷の拍手に包まれ、コンサートは幕を閉じました。

終演後、児童からは、
「大太鼓の響きが体中に伝わって驚いた。めずらしい経験ができてうれしかった。」
先生からは、
「音楽の授業ではできない体験に、児童たちが目を輝かせていました。今日をきっかけに、今後もさまざまな生の演奏に触れて、心を豊かにしていってほしいと願います。」
といったお声をいただきました。
※本事業は賛助会費による公益事業として開催しました。皆様のご賛助に心から感謝申し上げます。
コンサートは、力強い太鼓の音とともに幕が開き、筑前国博多の賑やかなお祭りの様子を表現した「筑前囃子(ちくぜんばやし)」の軽快な演奏でスタートしました。
児童が実際に太鼓を叩く体験コーナーでは、西口団長が希望者を募ると、多くの児童が「ハイ!」と元気よく手を挙げました。
選ばれた5名が演奏を体験し、楽しそうに太鼓を叩く姿に、会場は笑顔であふれました。

続いて、京都・嵐山の渡月橋越しに見える優雅な情景を篠笛の音色で表現した「渡月橋(とげつきょう)」を演奏。児童たちは奏者をじっと見つめ、会場全体が曲の世界に引き込まれていきました。

最後は、生命の誕生を表現した「大太鼓zero」。体の芯まで響く大太鼓の迫力ある演奏に、会場は万雷の拍手に包まれ、コンサートは幕を閉じました。

終演後、児童からは、
「大太鼓の響きが体中に伝わって驚いた。めずらしい経験ができてうれしかった。」
先生からは、
「音楽の授業ではできない体験に、児童たちが目を輝かせていました。今日をきっかけに、今後もさまざまな生の演奏に触れて、心を豊かにしていってほしいと願います。」
といったお声をいただきました。
※本事業は賛助会費による公益事業として開催しました。皆様のご賛助に心から感謝申し上げます。


