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2026/10/22 来日アーティスト関連情報

キューバ「モニカ・メサ」ツアーが終了しました

10月20日(火)18時半から、愛知県名古屋市の日本特殊陶業市民会館でキューバの女性歌手「モニカ・メサ」の最終公演を行い、ツアー(全国10回公演)が終了しました。

キューバ音楽の頂点で活躍する歌姫とも称される歌手「モニカ・メサ」と、キューバ伝統音楽の 「ソン」を現代に広く伝える楽団「ホーベネス・クラシコス・デル・ソン」によるステージでは、日本人にも聴き馴染みのあるラテン音楽で構成されたプログラムで、心踊るリズムにお客様も立ち上がり一緒に踊るなど、客席とステージが一体となる公演となりました。



終演後、モニカ・メサ氏は、

「日本での公演は、毎日が信じられないような 経験でした。その一方で、ツアーが終わってしまうと思うと少し寂しい気持ちもあります。音楽に国境はありません。他の人とつながるために、同じ言語を話す必要はありません。歌詞の意味がわからなくても、その曲を聴くだけで、何かとても深いものを感じることができることを改めて実感しました」

と涙を浮かべながら、公演の感動を語っておりました。

また、「ホーベネス・クラシコス・デル・ソン」のリーダー、エルネス・レジェス“パルマ”氏は、

「私にとって、日本で公演できることは、私たちの音楽活動にとって重要な意味を持っております。民音のお客様は常に、キューバの文化や私たちの音楽を温かく迎え入れてくれました。これはとても素晴らしい経験であると同時に、日本人の持つその繊細な感性と寛容さを感じ取ることができました」

と語っておりました。



一行は、翌21日に大韓航空714便で成田空港より帰国の途につきました。