[ NEWS ]
2026/10/27
学校コンサート/読み聞かせ音楽会
【イフタタラガ】下呂市立下呂中学校、恵那市立恵那南中学校で開催しました
10月22日(木)岐阜県・下呂市教育委員会の後援により、下呂中学校体育館において、モンゴル音楽グループ「イフタタラガ」による学校コンサートを開催しました。
当日は、馬頭琴とモンゴル琴の演奏が披露され、生徒たちは普段なかなか耳にすることのできない民族楽器の音色に、真剣な表情で聴き入っていました。
モンゴルの伝統音楽に触れる貴重な機会となり、会場は異国の文化に親しむ温かな雰囲気に包まれました。


今回のコンサートでは、生徒会長が司会を務め、進行も生徒会が担当するなど、生徒たちが主体となって運営しました。
特に人気を集めたのは、馬頭琴の演奏体験コーナーです。各学年の代表生徒が実際に楽器に触れ、演奏に挑戦する姿に、会場からは大きな関心が寄せられました。
終演後には、希望者による感想発表が行われ、
「普段聞くことのできない民族楽器の音色に感動した」
といった声が聞かれました。
また、生徒会長がモンゴルの伝統的な喉歌「ホーミー」のまねを披露すると、会場は大きな笑いに包まれ、和やかな交流のひとときとなりました。
さらに、地元紙の記者が取材に訪れたほか、在校するモンゴル出身の生徒2人が出演者と直接話をすることができ、大変喜んでいた姿も印象的でした。


翌23日(金)には恵那市教育委員会の後援により、恵那南中学校で開催しました。
学校側からは
「わが校は、今年度より5つの学校が統合して誕生した新しい学校です。音楽体験の貴重な機会をいただき、うれしいです」
との言葉をいただきました。
演奏が始まると、生徒たちは初めて耳にする民族楽器の音色や独特の響きに興味津々の様子で、最後まで一生懸命に演奏を聴いていました。
特に盛り上がったのは、馬頭琴の演奏体験コーナーです。各学年の代表生徒が実際に楽器を手に取り、演奏に挑戦しました。
さらに、先生も飛び入りで体験に参加し、会場は大いに盛り上がりました。演奏を聴くだけでなく、実際に楽器に触れることで、モンゴルの伝統音楽をより身近に感じる機会となりました。
演奏終了後、生徒会長から
「民族楽器の生演奏を初めて聴いて感動しました。校内で行われる合唱祭に向けても、とてもいい体験になりました」
とのお礼のことばが述べられ、生徒たちの心に残る、素晴らしい学校コンサートとなりました。
※本事業は賛助会費による公益事業として開催しました。皆様のご賛助に心から感謝申し上げます。


※本事業は賛助会費による公益事業として開催しました。皆様のご賛助に心から感謝申し上げます。




