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2026/10/15 来日アーティスト関連情報

「モニカ・メサ」公演を 26 カ国・地域の大使・大使館関係者らが鑑賞

2026 年 10 月 9 日(金)、文京シビックホール 大ホールにて「モニカ・メサ ジャパン・ツアー」公演を開催し、多くのお客様と共に、駐日キューバ共和国大使館のヒセラ・ガルシア大使をはじめ 26 カ国・地域の大使・大使館関係者らが公演を鑑賞しました。



モニカ・メサ氏は「キューバの貴婦人」と称されるハバナ出身の歌姫。ハバナの音楽祭「フェスティバル・デ・ラ・サルサ」ではベストパフォーマンス賞を受賞するなど、高い実力を誇る歌手として知られています。民音とキューバの文化交流 45 周年の佳節に開催された本ツアーでは、2025 年にユネスコ無形文化遺産に認定されたキューバの伝統音楽「ソン」を奏でる伝説のバンド、ホーベネス・クラシコス・デル・ソンと、モニカ氏の夫でありピアニスト・音楽監督を務めるジョエル・ドミンゲス・カンポス氏が共演しました。



ステージでは、ラテンの名曲「ラグリマス・ネグラス(黒い涙)」「ベサメ・ムーチョ」「キサス・キサス・キサス」をはじめ、ジョエル氏が作曲したオリジナル曲「ナダ・ブエノ・パラ・レコルダール(思い出したくないこと)」や、今回の日本ツアーのために書き下ろされた「ミ・チャンギー・エス・ウン・バシロン」などが披露されました。また、オリジナル曲「ノー・メ・パレン・エル・トゥンバオ」では、来場者をステージに招いて一緒に踊る場面もあり、会場はキューバの熱気と陽気な雰囲気に包まれました。



アンコール前には、ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使からアーチストへ花束が贈られ、会場は温かな拍手に包まれました。

ヒセラ・ガルシア大使とモニカ・メサ氏
ヒセラ・ガルシア大使とモニカ・メサ氏

出演者:
・モニカ・メサ
・ジョエル・ドミンゲス・カンポス(ピアノ/音楽監督)
〇ホーベネス・クラシコス・デル・ソン
・エルネスト・レジェス“パルマ”(コントラバス)
・ロベルト・アレチェア・ビルチェス(トランペット)
・ヨエニス・アルシア・トイラク(パーカッション)
・ユエンドリ・エチェバリア・カサノバ(トレス)

ご来場いただきましたお客様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。



特設サイト:https://www.min-on.or.jp/special/2026/cuba/
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