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2026/07/14 来日アーティスト関連情報

フィリピン「マドリガル・シンガーズ」初日公演を開催しました

7月13日(月)18時30分から山形県・やまぎん県民ホールで日本・フィリピン国交正常化70周年の意義をとどめたフィリピン「マドリガル・シンガーズ」(全国8会場予定)の初日公演を開催しました。

「マドリガル・シンガーズ」はフィリピン大学音楽学部で教鞭をとるマーク・アンソニー・カルピオ氏が芸術監督を務め、世界で最も権威あるヨーロッパ合唱グランプリを2度受賞し、ユネスコからは「平和のアーティスト」、フィリピン政府からは「国家舞台芸術団体」に指定されるなど、世界的な活躍をするプロフェッショナルの合唱団です。

ステージでは、伴奏のないアカペラで、ルネサンス期の合唱作品に始まり、フィリピンの合唱作品に加え、文豪タゴールの小説をもとに作られた作品や日本の民謡や『夏の思い出』などのポピュラー作品を披露し、時に美しく、時に幻想的なハーモニーに客席からは大きな拍手が贈られました。



ご来場いただいたお客様からは

「素晴らしい!絶賛です!生の歌声に響く波動に生命が躍動しました。世界一の声を平和のために届ける信念を感じることができました」(40代女性)

「山形に来てくださってありがとうございます。素敵な衣装と迫力のある歌声に感動しました。またぜひ聴きたいです」(9歳女子)

「座って歌う合唱のスタイルを初めて見て、興味を深めました。またアカペラでここまでホールを響かせることに感動しました。日本の曲にも挑戦していただき、皆様の愛情を感じることができました。」(70代男性)

等、ご好評をいただきました。



終演後、マーク・アンソニー・カルピオ氏は、

「ご招待をいただき、日本公演が実現しましたこと、そして、素晴らしいホールでお客様に迎えていただきましたことに、大変に嬉しく心からの感謝を申し上げます。

民音と私たち合唱団は共通の信念を持っていると感じることができました。
それは、音楽の力で人間の生命を変革できること、そして、文化と文化が結び合い、平和を築くことができると確信しています。

公演を通して両国の友好を深めていきたいと思います」

と感激の面持ちで語っておりました。

7月26日(日)愛媛県・松山市での最終公演まで、全国での8会場9ステージに是非、会場にお越しください。