[ NEWS ]
2026/07/03
公演情報
金管五重奏団「セラフ・ブラス」最終公演が終了しました
7月1日(水)、20カ国の大使・大使館関係者のご臨席のもと、アメリカの金管五重奏団「セラフ・ブラス」の日本ツアー最終公演が、文京シビックホールで開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。
公演では、クラシック作品をはじめ、プッチーニのオペラ作品や、バーンスタインのミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の名曲を編曲した作品、さらに今回の民音公演のために女性アーティストの名曲を集めたメドレーなど、多彩なプログラムを披露。華麗で美しい金管五重奏の響きと、ホールを包み込むような豊かなサウンドが会場を魅了しました。

アンコールでは、「上を向いて歩こう」の演奏に合わせて客席から自然と手拍子が起こり、出演者と観客が一体となる温かな雰囲気の中、感動的なフィナーレを迎えました。
終演後、グループのリーダーでトランペット奏者のメアリー・エリザベス・ボウデン氏は、次のように語りました。
「どの会場でも、若いお客様から楽器ケースへのサインを求められるなど、私たちのコンサートを心待ちにしてくださっていたことを実感し、大変感動しました。」
「今回お招きいただき、音楽を通して人と人とを結んでこられた民音の活動の一端を担わせていただけたことを、心から感謝申し上げます。」
一行は7月2日夜、帰国の途につきました。
ご来場いただきました皆様をはじめ、本公演を支えてくださったすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。


