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「LEO&ワルター・アウアー」初日公演を開催しました
6月27日(土)栃木県・那須野が原ハーモニーホールでオーストリアのフルート奏者、ワルター・アウアーと、日本の箏奏者のLEO(レオ)による初日公演(全国6会場予定)を開催しました。
フルート奏者のワルター・アウアー氏は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者として世界的に活躍し、箏奏者のLEO氏は、日本とアメリカにルーツを持ち、音楽のジャンルを問わず箏の魅力を伝える箏曲界の若き俊英であります。
ステージでは、宮城道雄の『春の海』やバッハの『アヴェ・マリア』などの名曲をはじめ、クラシックや邦楽の作品の数々が披露され、西洋楽器、邦楽器の垣根を超えたコラボレーションに対し、客席からは大きな拍手が贈られました。
ご来場いただいたお客様からは 「箏とフルートというコラボレーションを楽しんで聴くことができました。お二人の人柄もそうですが、音の響きに優しさを感じました」(60代女性) 「民音でなければ、聴くことができないコンサートでした。とても優雅で豊かな気持ちにさせていただきました」(70代女性) 「まさに『ブラボー!』でした。豊かな音色に、思わず目を閉じて情景を思い浮かべながら聴き入りました。箏とフルートがマッチした素晴らしいコンサートでした」(60代男性) 等のご感想の声をいただきました。
終演後、ワルター・アウアー氏は、 「台風が接近する中で、天候が心配でしたが、天気に恵まれた中、このような素晴らしい響きのホールで、そしてお客様の温かな雰囲気に包まれる中、初日を迎えられたことを嬉しく思います。 このコンサートでは、西洋と東洋の楽器の種類が違いますが、それぞれの魅力を引き出すことで、お客様にも楽しんでいただけたのではないかと思います」 と語っておりました。
7月5日(日)新潟県加茂市での最終公演まで、全国での6ステージに是非、足をお運びください。


