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2026/06/10 来日アーティスト関連情報

金管五重奏団「セラフ・ブラス」の初日公演を開催しました

6月8日(月)にアメリカの金管五重奏団「セラフ・ブラス(全国16会場予定)」一行が来日し、翌9日(火)午後3時から初日公演を北海道・札幌コンサートホール Kitaraで開催しました。

「セラフ・ブラス」は、アメリカの主要オーケストラや音楽大学の第一線で活躍する5名の女性演奏家によるグループで、卓越した実力と洗練された音楽性に、国際的な音楽専門メディアなどから高い評価が寄せられております。

今回が初来日公演となります。

 

公演では、金管五重奏のために作曲された作品のみならず、クラシックやオペラ、ミュージカルの名曲を編曲した作品、さらには、今回の民音公演のために女性アーティストの名曲を集めたメドレー作品などを披露しました。

 

美しい金管楽器の響き、ホールを包み込む様なサウンドにお客様は魅了され、曲が終わるたびに客席からは大きな拍手が贈られました。

 

終演後、グループのリーダーでトランペット奏者のメアリー・エリザベス・ボウデン氏は、

 

「ほとんどのメンバーが日本初訪問ですが、日本の皆様に私たちの演奏を届けられることを、大変にワクワクしておりました。素晴らしい環境のホールで演奏ができ、お客様に温かく迎えられたことが大変に嬉しかったです」

と語っておられました。

 

ご来場いただいたお客様からは

 

「女性だけの金管アンサンブルに興味を持ち鑑賞しました。演奏を終えた時の皆さんの笑顔が素敵で大変に癒されました。金管楽器ならではの力強さもあり心地よい時間を過ごせました」(40代男性)

 

「5人がお互いに高め合おうと音色を作り上げている姿に感動しました。このような一流の音楽に触れる機会を作り残して下さった、民音創立者への深い感謝が込み上げてきました。」(60代女性)

 

「豊かなサウンドに魅了されました。女性アンサンブルならではの柔らかな音色に、身も心も包まれました」(50代女性)

 

などのお声をいただきました。

 

7月1日(水)の東京・文京シビックホールでの最終公演までの全国での16ステージに是非足をお運びください。

 

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