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2026/06/09 文化講演会/レクチャーコンサート

日本ハイチ外交樹立70周年記念レクチャーコンサート「ハイチからの詩とリズム」を開催しました

2026年5月31日(日)、赤坂区民センター区民ホールにて、日本とハイチの外交関係樹立70周年を記念するレクチャーコンサート「ハイチからの詩とリズム」を開催、20カ国の大使館関係者を含む約350名が来場しました。

(主催:駐日ハイチ共和国大使館、MIN-ON/協力:港区)



公演には、ハイチ文化の多彩な魅力を紹介している音楽グループ「Métiskacao(メティスカカオ)」のアモス・クランジュ氏(ギター)、ケシタ・クレナール氏(ボーカル)が出演。加えて、ハイチの音楽家クロード・サチュルヌ氏(ドラム)、そして日本からはピアニスト、トランペット奏者、作曲家として活躍する曽根麻央氏が出演し、友好のステージを彩りました。




冒頭、開会にあたり、外務省中南米局の上田肇参事官、駐日ハイチ共和国大使館のルイ・ハロルド・ジョセフ特命全権大使が挨拶。




コンサート第1部では、アフリカ、カリブ、ヨーロッパの文化が融合した多様な文化的ルーツを持つ、豊かなハイチの伝統音楽や民謡が披露。




第2部では、曽根麻央氏によるピアノソロが披露された後、ハイチ近代音楽を代表する作曲家ルドビク・ラモトの作品を出演者が共演。また、日本の代表的な歌曲「さくらさくら」が、ハイチのリズムと融合した特別編曲で披露され、会場からは大きな拍手が送られました。




アンコールでは、再び「さくらさくら」が披露され、来場者も一体となって歌う場面も見られました。音楽を通じて両国の友好を祝う温かな共演に、会場は熱気に包まれました。




コンサートを鑑賞されたお客様からは、以下のような感想が寄せられました。


「ハイチの音楽を初めて聴きましたが、とても感動しました。アンコールでは会場が一体となり、音楽を通じて心が通じ合えたように感じました」


「言葉は分からなくても、音楽が人と人を結ぶことを実感しました。このような文化交流は、国際情勢が不安定な時代だからこそ、ますます大切だと感じました」


「想像以上に素晴らしいコンサートでした。ハイチの文化や歴史にも興味が湧き、両国の友好が末永く続くことを願っています」




なお、5月30日には、公演に先立ち、出演者とジョセフ大使ら一行が民音文化センターを訪問。伊藤専務理事らと懇談した後、民音音楽博物館を見学しました。




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