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2026/04/18
来日アーティスト関連情報
「太陽のメキシコ音楽〜ロス・パンチョスの名曲とラテンの響き〜」全国ツアーが終了しました
4月16日(木)午後6時半より千葉県の松戸・森のホール21で、「太陽のメキシコ音楽〜ロス・パンチョスの名曲とラテンの響き〜」の最終公演(全国18会場)を行いました。

公演では、トリオ・デル・アンヘルの演奏で、往年の「トリオ・ロス・パンチョス」の名曲『ベサメ・ムーチョ』や『キサス・キサス・キサス』などをレキントギターの甘く繊細な音色と美しいコーラスで披露したほか、メキシコにルーツを持つギタリストのイルヴィン・コージ氏を中心としたグループによる、明るく陽気なラテン音楽の数々を余すことなくお楽しみいただきました。

終演後、トリオ・デル・アンヘルのリーダーである、フェルナンド・フローレス氏は
「私たちの奏でる音楽や歌声を、日本の皆様にお届けできたことを嬉しく思います。加えて毎回のコンサートでお客様から頂く心温まる拍手と歓声に感動しておりました。日本の皆様から頂いた真心と愛情をメキシコに持って帰ります」
と感動の面持ちで語っていました。
トリオ・デル・アンヘル一行は、翌17日午後、成田空港より帰国の途に就きました。

ご来場いただきましたお客様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。


