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民音タンゴ・シリーズ〈55〉が開幕しました
2026年1月18日(日)14時から、Niterra日本特殊陶業市民会館(愛知県名古屋市)で民音タンゴ・シリーズ〈55〉「パブロ・バジェ・セステート〜タンゴの歴史〜」の初日公演を開催しました。
今回の楽団を率いるパブロ・バジェ氏は若き俊英として、黄金時代のタンゴを見事によみがえらせ、現代の感性で再解釈する演奏は高い評価を得ております。

また、歌手は弱冠19歳のロドリゴ・モレルで、タンゴの巨匠からも一目置かれ、将来の活躍が期待された新進気鋭の歌手です。

そしてダンサーには、タンゴダンス世界選手権の初代優勝者、ガルパル・ゴドイをリーダーに、2022年、2025年にそれぞれ優勝したダンスカップルが躍動感あふれるダンスが魅力です。

ご来場いただいたお客様にはタンゴの古典作品から、黄金時代、そして現代へと続く名曲に加え、バジェ自身の独創性あふれるオリジナル曲まで、アルゼンチン・タンゴの未来を担う若き楽団とダンサーによる、深い情感、美しい旋律、圧倒的な躍動感に、その魅力を余すことなくお楽しみいただきました。
お客様からは
「毎年の民音タンゴ・シリーズを楽しみにしております。出演者皆さんが若々しくエネルギー溢れるステージでした」(40代女性)
「なんとしても一度は拝見したいと夢見ていたアルゼンチン・タンゴに出会うことができました。演奏ももちろんですが、歌声もダンスも最高でした!爽快な気分になりました」(70代女性)
終演後、パブロ・バジェ氏は、
「最高のお客様にお迎えいただいて、公演を終えることができました。改めて私たちを日本にご招待いただきましたことに感謝申し上げます。三度目の来日で自らの楽団を率いていくことは、大きな責任を背負っているのですが、出演者が団結して最大の力を発揮できたことに感無量です」
と語っておられました。
3月1日(日)の長野県・松本市での最終公演までの全国19都市21公演のツアーに是非、足をお運びください。



