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2026/01/14
来日アーティスト関連情報
民音タンゴ・シリーズ〈55〉出演者一行が来館。パブロ・バジェ氏から創立者への献呈曲「レナセール(再生)」が授与されました。
1月14日(水)、「民音タンゴ・シリーズ〈55〉パブロ・バジェ・セステート」出演者一行が民音文化センターを訪問されました。
1月18日(日)の名古屋公演(Niterra日本特殊陶業市民会館)からスタートする本ツアーは、日本にタンゴが伝わって100年といわれる記念すべき年の幕開けを飾ります。
訪問の折、当協会代表との懇談の中でリーダーのパブロ・バジェ氏は、創立者に捧げる自作のタンゴ「Renacer(レナセール:再生)」の楽譜を贈呈。
「2015年の初来日の際、『人生に困難があろうとも、人は常に再出発(リスタート)できる』という創立者の哲学に触れ、深く感銘を受けました。必ず日本に戻るという決意を込めて作曲したこの曲を、創立者に献呈し、大きな喜びをもって演奏いたします」
と、曲に込めた熱い思いを語られました。
その後、一行は民音音楽博物館の古典ピアノ室や自動演奏楽器室などを見学。
公演は、3月1日(日)まで全国19都市21公演を開催いたします。タンゴの歴史と未来の扉を開く、圧巻のステージをぜひお楽しみください!


