HOME > NEWS一覧 > 「小山貢 津軽三味線合奏団」公演を14カ国の大使・大使館関係者らが鑑賞

[ NEWS ]

2025/12/05 公演情報

「小山貢 津軽三味線合奏団」公演を14カ国の大使・大使館関係者らが鑑賞

12月3日(水)「小山貢 津軽三味線合奏団 強く深く響く心の音」が、なかのZERO大ホールにて開催され、多くのお客様と共に、14カ国の大使・大使館関係者らが公演を鑑賞されました。 



見事な演奏を披露したのは、津軽三味線全国普及のパイオニアである初代小山貢(現・貢翁〈みつおう〉)によって1963年に結成され、日本トップの芸術集団として国内外で活躍する津軽三味線小山会。

公演では、小山会の総勢25名の圧巻の合奏や2代目家元・小山貢と3代目の小山豊の親子での演奏、さらにアルゼンチン・タンゴの名曲「リベルタンゴ」などが披露されると、会場は多くの拍手に包まれました。また、唄や鳴り物を織り交ぜながら日本各地の民謡が演奏されると、舞踊の小山奏貴が登場。客席を練り歩く姿に会場の熱気は高まり、盛会裡に終演しました。



ご来場いただいたお客様からは、初めて聴く津軽三味線の合奏の迫力や、多彩な和楽器の音色に対し、賞賛と感動のお声を頂戴しました。



ご来場いただきましたお客様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。