[ NEWS ]
2025/11/25
学校コンサート/読み聞かせ音楽会
【ビエント】大分県中津市で開催しました
11月21日(金)、大分県中津市の耶馬溪中学校におきまして、「ビエント 風の音楽(うた)コンサート」を開催しました。
午前中に校内音楽会を終えた生徒、教職員、地域の皆様、約50名が会場を多目的室に変えて、午後1時30分から約1時間程度鑑賞。晴天のもと、音楽に触れる一日となりました。
ビエントは、熊本・阿蘇を拠点に長年にわたり活躍している、ケーナ・オカリナ等の民族楽器奏者である吉川万里さんとシンセイザー奏者の竹口美紀さんのデュオ。
コンサートは、阿蘇の森が冬の寒さに耐え抜いて迎える春の喜びを描いた「森〜息吹」で開幕。

吉川さんの語りで、ベートーベンの苦悩と、その宿命を乗り越えたことを讃えながら演奏した「悲愴」は、悩み多き世代への励ましの調べとなりました。
また、「苦手なものでも好きになる努力が大切だよ」と恩師から教わり、職業にまでなったエピソードをを交えての縦笛でのピタゴラスイッチの演奏、そして、タンゴの名曲「ラ・クンパルシータ」を鍵盤ハーモニカで奏でるなど、馴染みのある楽器も登場。その想像を超えた音色に感嘆の声が上がっていました。
体験コーナーでは、はじめて見るような民族楽器をたくさん紹介され、実際に生徒と即興の合奏が行われました。全員が真剣に、そして、音楽を楽しみました。
災害の多い地域であることから、防災学習に力を入れて取り組まれている、耶馬溪中学校。
ビエントのおふたりが経験した熊本地震。楽器や、たくさんの楽曲を失いながらも乗り越えたことなどのお話をされたあと、最後に「断崖の翼」を演奏され、感動のなかで幕を閉じました。

終了後、生徒からは、
「珍しい楽器をたくさん見ることができました。また演奏もさせていただき、あらためて音楽が大好きになりました。本当にありがとうございました。」
先生から、
「今日は遠いところお越しいただき、本当にありがとうございました。お二人のお話と演奏に生徒も励まされたことと思います。本当にありがとうございました。」
等のお声をいただきました。
※本事業は賛助会費による公益事業として開催しました。皆様のご賛助に心から感謝申し上げます。
午前中に校内音楽会を終えた生徒、教職員、地域の皆様、約50名が会場を多目的室に変えて、午後1時30分から約1時間程度鑑賞。晴天のもと、音楽に触れる一日となりました。
ビエントは、熊本・阿蘇を拠点に長年にわたり活躍している、ケーナ・オカリナ等の民族楽器奏者である吉川万里さんとシンセイザー奏者の竹口美紀さんのデュオ。
コンサートは、阿蘇の森が冬の寒さに耐え抜いて迎える春の喜びを描いた「森〜息吹」で開幕。

吉川さんの語りで、ベートーベンの苦悩と、その宿命を乗り越えたことを讃えながら演奏した「悲愴」は、悩み多き世代への励ましの調べとなりました。
また、「苦手なものでも好きになる努力が大切だよ」と恩師から教わり、職業にまでなったエピソードをを交えての縦笛でのピタゴラスイッチの演奏、そして、タンゴの名曲「ラ・クンパルシータ」を鍵盤ハーモニカで奏でるなど、馴染みのある楽器も登場。その想像を超えた音色に感嘆の声が上がっていました。
体験コーナーでは、はじめて見るような民族楽器をたくさん紹介され、実際に生徒と即興の合奏が行われました。全員が真剣に、そして、音楽を楽しみました。
災害の多い地域であることから、防災学習に力を入れて取り組まれている、耶馬溪中学校。
ビエントのおふたりが経験した熊本地震。楽器や、たくさんの楽曲を失いながらも乗り越えたことなどのお話をされたあと、最後に「断崖の翼」を演奏され、感動のなかで幕を閉じました。

終了後、生徒からは、
「珍しい楽器をたくさん見ることができました。また演奏もさせていただき、あらためて音楽が大好きになりました。本当にありがとうございました。」
先生から、
「今日は遠いところお越しいただき、本当にありがとうございました。お二人のお話と演奏に生徒も励まされたことと思います。本当にありがとうございました。」
等のお声をいただきました。
※本事業は賛助会費による公益事業として開催しました。皆様のご賛助に心から感謝申し上げます。


