[ NEWS ]
2025/10/20
学校コンサート/読み聞かせ音楽会
【葛西頼之】秋田県男鹿市で開催しました
10/16(木)秋田県男鹿市にて青森県出身の津軽三味線奏者である葛西頼之さんによる、今年3校目となる民音学校コンサートを開催しました。
男鹿南中学校の全校生徒96名が参加。体育館のステージに、葛西さん、相澤裕斗さん、ドラムの大河内新太さんの3名が登場し、「津軽じょんから節」や「ジブリメドレー」など6曲を演奏。
津軽三味線とドラムによる迫力のある演奏に、生徒たちは目を輝かせながら真剣に耳を傾けていました。

コンサートの中では、代表の生徒と先生が津軽三味線の演奏を体験する場面もありました。
体験した生徒からは、
「指の動きが一番難しかった。音が出たときはうれしかった」
と語ってくれました。

また、最後の曲「HANABI」の際は、ドラム演奏を近くで見たい人をその場で募ったところ、なまはげ太鼓や吹奏楽部などの約20名の生徒が、ドラムを囲んで圧巻のスティックさばきを身近で体験しました。
アンコールでは「千本桜」と代表生徒のピアノ伴奏で、同中学校の校歌をサプライズで披露。
最初は驚いた様子だった生徒たちも演奏に合わせ、元気いっぱいに歌ってくれました。
参加した生徒からは、
「生で見たときにしか感じられない音の強弱や細かい音に感動した」
「やっぱりプロの方の演奏は迫力が違うなと思いました」
などの感想がありました。
※本事業は皆様の賛助会費で運営をさせていただいております。皆様の御賛助に心より御礼申し上げます。
男鹿南中学校の全校生徒96名が参加。体育館のステージに、葛西さん、相澤裕斗さん、ドラムの大河内新太さんの3名が登場し、「津軽じょんから節」や「ジブリメドレー」など6曲を演奏。
津軽三味線とドラムによる迫力のある演奏に、生徒たちは目を輝かせながら真剣に耳を傾けていました。

コンサートの中では、代表の生徒と先生が津軽三味線の演奏を体験する場面もありました。
体験した生徒からは、
「指の動きが一番難しかった。音が出たときはうれしかった」
と語ってくれました。

また、最後の曲「HANABI」の際は、ドラム演奏を近くで見たい人をその場で募ったところ、なまはげ太鼓や吹奏楽部などの約20名の生徒が、ドラムを囲んで圧巻のスティックさばきを身近で体験しました。
アンコールでは「千本桜」と代表生徒のピアノ伴奏で、同中学校の校歌をサプライズで披露。
最初は驚いた様子だった生徒たちも演奏に合わせ、元気いっぱいに歌ってくれました。
参加した生徒からは、
「生で見たときにしか感じられない音の強弱や細かい音に感動した」
「やっぱりプロの方の演奏は迫力が違うなと思いました」
などの感想がありました。
※本事業は皆様の賛助会費で運営をさせていただいております。皆様の御賛助に心より御礼申し上げます。


