[ 公演案内 ]
みんおんバラエティーショー(高岡)
公演期間:2027年01月24日(日)

みんおんバラエティーショー
お笑いと音楽の二刀流
【出演】マギー司郎(マジック)、マギー審司(マジック)、翁家勝丸(太神楽)、翁家丸果(太神楽)、林家まる子(漫談)、斎藤信雄(オペラ)、Sayaco(オペラ)、古家杏子(ピアノ)
【主な予定演目】マジック、太神楽、オペラ(カルメン、ディズニーメドレー他)、他
☆にぎやかな芸人やアーティストが集い、マジック、漫才、太神楽、オペラ、コミカルソングと、幅広いジャンルを通して「お笑い」と「音楽」の二刀流で、老若男女に存分に楽しんでいただきます!
笑いと音楽が満載!老若男女が楽しめる豪華バラエティー公演!
漫談、太神楽、マジック、本格オペラまで、多彩なステージを一度にお楽しみいただけます。
【第1部】は、林家まる子による軽妙な漫談に始まり、翁家勝丸・丸果による華やかな太神楽曲芸、マギー審司による爆笑マジックショーをお届け。
【第2部】は、斎藤信雄、Sayacoによる本格的なオペラを古家杏子のピアノ伴奏でお楽しみいただき、最後まで笑顔あふれるステージをお届けします。
音楽とお笑いが融合した、満足度の高い舞台にご期待ください!
1963年17才で上京。マジックスクールでマジックを学び20才でプロのマジシャンとして活動を開始する。 ギャグのセンスにあふれる新しいタイプのマジシャンとして注目を集めている。 1981・82年放送演芸大賞ホープ賞連続受賞、1997年 奇術協会天洋賞受賞。2004年に出演したNHK『課外授業ようこそ先輩』が第31回日本賞教育番組国際コンクール最優秀番組東京都知事賞受賞。
「テレビ番組が取材対象の人物の考え方や人生観が変わる瞬間をとらえるのは極めて稀であるが、この感動的な番組はそうした場面が多かった。」(審査講評より)との評価を得た。
同年、同番組で第38回「アメリカ国際フィルム・ビデオ祭」にてシルバースクリーン賞受賞。
2005年ゆうもあ大賞グランプリ受賞。2008年第24回 浅草芸能大賞 奨励賞受賞。
◆マギー審司(まぎーしんじ)
小学生の頃からマジックに興味を持ち、高校卒業後、単身アメリカに渡る。1年間、プロのマジシャンの下で本格的に修業をする。帰国後プロの道を目指して、1994年マギー司郎に弟子(三番目)入りする。以後『マギー審司』として活動。NHK『爆笑オンエアバトル』で負けナシの10連勝を記録。2005年には第21回浅草芸能大賞新人賞受賞。師匠譲りの喋りとおとぼけマジックでライブ・テレビ・ラジオ・CMなどで活躍中。【みやぎ絆大使】や地元【みなと気仙沼大使】など、地元アピールにも貢献。07年ボウリングメディア大賞を受賞。ボウリングのハイスコアは279点。ボウリング中心のYouTubeも公開中!
◆翁家勝丸(おきなやかつまる)
1975年5月23日生まれ。太神楽曲芸協会理事。
日本国内や世界各国で活動している太神楽曲芸師(だいかぐらきょくげいし)。19歳で「翁家勝之助」に師事し、芸名「勝丸」として修業を開始。修業後は日本全国の寄席高座をはじめ、地方市民ホール、神社、小中学・高校、大学、自衛隊基地等、さまざまな場所で太神楽の公演を行う。
国内だけでなく、世界各国でも活動中。イベントや講演会を通じて、お客さまを笑顔にし、場を盛り上げるとともに、伝統芸能太神楽の魅力を伝えている。出囃子は「じんじろ」。
◆翁家丸果(おきなや まるか)
12月14日生まれ。東京都練馬区出身。落語協会所属。
2022年、国立劇場第8期太神楽研修を開始し、2025年に研修を修了。同年、翁家勝丸に入門し、落語協会にて一年間の前座修行を行う。令2026年に前座修行を終了後、翁家勝丸・丸果として活動を開始。
映画鑑賞を趣味とし、太神楽の寄席を中心に活動している。
◆林家まる子(はやしやまるこ)
1972年生まれ。東京都武蔵野市出身。
両親は初代林家三平の弟子で、夫婦漫才の林家ライス・カレー子。
弟は江戸太神楽曲芸師の翁家勝丸という芸能一家。
寄席では漫談を持ち芸としているが、テレビではリポーター・キャスターとして出演している。
◆斎藤信雄(さいとうのぶお)
東京学芸大学音楽科卒業。
全日本演奏家協会主催第1回オペラアリアコンクールで優秀賞。
第9回大阪国際音楽コンクールで邦人最高位エスポアール賞受賞。
オペラでは『フィガロの結婚』のフィガロ、アルマヴィーヴァ伯爵『コジ・ファン・トゥッテ』のグリエルモ、『魔笛』のパパゲーノ、『カルメン』のエスカミーリオ等のほか、オペレッタでは『こうもり』のファルケ、アルフレード『メリー・ウィドウ』のカスカーダ等でも好評を博している。宗教曲ではモーツァルト『レクイエム』『戴冠ミサ』、フォーレ『レクイエム』、ヴェルディ『レクイエム』、ベートーヴェン『第九』等でソロを歌い高い評価を得ている。
またミュージカルでは『ウエスト・サイド・ストーリー』のトニー役を歌ったほか、岡田淳原作のオリジナルミュージカルにこれまで5作品に出演。
2013年民音創立50周年の中国派遣公演に出演、日本のメロディーを披露し絶賛された。
近年はJ-popsとミュージカルソングのプログラムでソロライブを各地で開催し、クラシカルクロスオーバーでも新境地を開拓している。
また他ジャンルのさまざまなアーティストとのコラボレーションも意欲的に行い、話題となっている。中村邦男、G・ヴァルデンゴ、ヘラルド・ワシーリエフの各氏に師事。
◆Sayaco(さやこ)
大分県日田市出身。国立音楽大学声楽科卒業。劇団四季出身。
ミュージカルやクラシックシーンでメジャー活動する傍ら、ポップスユニット“Jammy Life”で歌手としてのフィールドを広げる。
2008年より現在、クラシカルクロスオーバーシンガーとして本格的にソロ活動中。
「歌の中にある風景、歌に残る想いを伝えること」をテーマとしている。
オペラ、ポップス、ジャズ、日本歌曲など幅広いジャンルの楽曲とステージングが話題となり、コンサートを定期的に行っている。
この他、多くの教育機関や障がい者施設で「人と人とのつながり」「心と心を結ぶ」演奏を展開中。
《CD発表作品》
09年 1st『Lovin’you』
10年 2nd『手のなかにあるもの』
ライヴ版 「歌」
11年9月 3rd 『Sayaco』
13年9月 初の全国発売アルバム『Voice』
◆古家杏子(ふるやきょうこ)
国立音楽高校ピアノ科卒業後、ふるや杏の名前で女優・水沢有美と女性デュオ、乙女座結成。 その後ソロになり、古家杏子の名でコロムビアレコードよりアルバム『冷たい水』を発売。 また、NHK連続テレビ小説『ハイカラさん』の主題歌を歌う。 現在ライブハウス「カフェバーCOO」を東大和市にオープン。 ポップス、ジャズ、民謡など自由な発想で音楽やイベントを発信している。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2027年 01月24日(日) |
2:00 pm |
富山県 高岡市 |
富山県高岡文化ホール 大ホール |
チケットのご購入
2026年
10月23日(金) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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