[ 公演案内 ]
川中美幸 50周年記念コンサート
公演期間:2027年02月24日(水)

川中美幸 50周年記念コンサート
人・うた・心
【出演】川中美幸
【主な予定曲目】ふたり酒、二輪草、遣らずの雨、豊後水道、おんなの一生〜汗の花〜、暖流桜 他
☆歌い続けて50年。人・うた・心――川中美幸、感謝を込めて。
歌手・川中美幸が歩んできた50年の軌跡と、これまで出会った多くの人々への感謝を、歌と笑顔に乗せてお届けする記念コンサートです。
女性演歌をけん引する歌手の一人、川中美幸の50周年を記念してお贈りする、民音オリジナルコンサート。
1973年、「春日はるみ」の名でプロデビューを果たしたものの、ヒット曲に恵まれず、一度は歌手の道を断念するという挫折を経験します。しかし、歌への情熱を失うことなく、約2年のブランクを経て、1977年に「川中美幸」として再デビュー。そして1980年、『ふたり酒』が大ヒット。長い下積みと挫折を乗り越え、演歌・歌謡界の第一線へと躍り出て、その後も、『越前岬』『木曽川しぐれ』などのご当地ソングをはじめ、『二輪草』など数々のヒット曲を発表。
2006年にはNHK紅白歌合戦で初めて紅組のトリを務め、2012年には文化庁芸術祭大賞(大衆芸能部門)を受賞するなど、輝かしい実績を積み重ねてきました。
近年も、ロックの要素を取り入れた楽曲や、ポップス界のアーティストとのコラボレーションなど、ジャンルの枠にとらわれない音楽活動を展開。また、NHK連続テレビ小説『てっぱん』や時代劇『水戸黄門』など、俳優としても幅広く活躍。演歌・歌謡曲の枠を超え、さまざまな表現に挑戦し続けてきた川中美幸。本公演では、歌手人生50年の歩みを振り返りながら、その集大成ともいえる特別なステージをお届けします!
これまで支えてくれた人々への感謝、歌い続ける喜び、そして未来への希望――。川中美幸ならではの温かさと親しみあふれる歌声で、心に響く名曲の数々をお楽しみください。
温かく、楽しく、元気になれる。川中美幸の魅力がぎゅっと詰まった、笑顔あふれる記念公演に、どうぞご期待ください!
誕生日:12月5日
出身地:大阪府吹田市
趣味:洋裁 キャンドル作り(主に手ごねキャンドル)
CM(出演中):雪印メグミルク「毎日骨ケアMBP」
1973年 「春日はるみ」の芸名で、ワーナー・パイオニアよりデビュー
1977年 「川中美幸」の芸名で、テイチクレコードより『あなたに命がけ』で再デビュー
1980年 『ふたり酒』(川中美幸として5作目)発売(初のミリオンセラーとなる。)
1987年 初めてのアメリカ公演(サンフランシスコ・ロサンゼルス)
1990年 初めての中国公演「川中美幸中国友好公演(上海、ハルビン、北京)
1994年 第36回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞受賞
1998年 『二輪草』発売(2枚目のミリオンセラーとなる。)
2006年 第57回NHK『紅白歌合戦』出場(紅組トリを務める)
2007年 『金沢の雨』が評価され石川県の観光大使に任命される。
2003年 第36回日本作詩大賞 大賞受賞『おんなの一生~汗の花~』
2010年 NHK連続テレビ小説『てっぱん』レギュラー出演
2012年 第66回文化庁芸術祭大賞受賞(大衆芸能部門)
2018年 第51回日本作詩大賞 優秀作品賞受賞『深川浪花物語』
2019年 東京都より「パラリンピック応援大使」の任命を受ける。
2020年 第18回グッドエイジャー賞受賞(日本メンズファッション協会主催)
2022年 「川中美幸45周年記念公演~花ある人生~」DVD発売 8/17
ブラッド・ピット主演のハリウッド映画「ブレット・トレイン」(9/1公開)の挿入歌にスキャットで参加
「日本作曲家協会音楽祭2022」 特別選奨受賞 (10/3)
2024年 『めぐり逢い~ふたたび』石原裕次郎さんとのデュエットアルバム発売(10/16)
2026年 『暖流桜』発売(1/21) ※7月鹿児島県の観光大使(さつま大使)に任命される。
『ニッポン・ワッショイ~コラボバージョン~』(+東京力車)配信にてリリース(8/5)
京都南座公演「三婆」11月3日(初日)〜11月25日(千穐楽)
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2027年 02月24日(水) |
2:00 pm |
愛知県 名古屋市 |
Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール |
チケットのご購入
2026年
11月26日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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