[ 公演案内 ]
名渡山遼 ウクレレコンサート
公演期間:2027年02月21日(日) ~ 02月25日(木)

世界に認められた至極の音色
名渡山遼 ウクレレコンサート
―ウクレレで奏でる、 心に響く名曲たち―
【出演】名渡山遼、大坂孝之介(ピアノ)【2/21~23公演】、秋田慎治(ピアノ)【2/25公演】、米光 椋澤田将弘(ベース)、長谷川ガク(ドラム)
【主な予定曲目】Pua Lililehua(ハワイアンソング)、糸(中島みゆき)、トルコ行進曲(モーツァルト)、Chocolate Banana Pie(名渡山遼)、他
☆国内外で活躍するウクレレのトッププレーヤー、名渡山遼が民音のステージに登場!誰もが知る洋楽・邦楽のヒットナンバーからクラシックまで、多彩なウクレレアレンジでお届けします!
ソロ・ウクレレ奏者として世界的に活躍するトップ・ウクレレ・プレーヤー、名渡山遼。“ハワイのグラミー賞”とも呼ばれる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」を日本人史上最年少で受賞し、これまで開催した海外公演でも高い評価を受けています。公演で使用するウクレレは全て自身の手作りというこだわりと、楽曲によって使用するウクレレを替える徹底ぶりで、プレーヤーだけではなく、ウクレレビルダー(楽器職人)としての一面も。
11歳でウクレレと出合い、20年超の演奏歴で魅せる卓越したテクニックと、トークから垣間見える愛されるキャラクターに、子どもから大人までの幅広い世代で、多くのファンが引きつけられています。
公演では、自身のオリジナル曲はもちろんのこと、定番のポップスをはじめ、ハイテンポなロックや美しいバラード、そしてクラシックの名曲まで披露します。繊細で優しい音色から激しい高速フレーズまで、自由自在に弾きこなす超絶テクニックは必聴・必見です!
日本のウクレレシーンだけでなく、世界中の音楽家、業界関係者からも注目を集める存在、名渡山遼が民音オリジナルの編成でお届けするコンサートにどうぞご注目ください!
ソロ・ウクレレ奏者として世界的に活躍する、トップ・ウクレレ・プレーヤー。
エキサイティングな高速フレーズから繊細で美しい音色まで自在に弾きこなし、ウクレレファンのみならず音楽家や業界関係者などからも高い評価を受けている。
1993年生まれ。11歳からウクレレを弾き始め、14歳の頃「天才ウクレレ少年」としてテレビで紹介され注目を集める。2010年にはジェイク・シマブクロのジャパンツアーに出演。16年には2作のアルバムが“ハワイのグラミー賞”とも称される『ナ・ホク・ハノハノ・アワード』にノミネートされ、日本人としては史上最年少となる受賞を果たした。同じく16年にキングレコードよりメジャーデビュー。メジャー・デビュー・アルバム『Made in Japan, To the World.』以降、インディーズを含め通算20を超える作品をリリース。ウクレレプレーヤーとしては珍しい、ハイペースなリリースを記録中。
メジャーデビュー後はフジロックフェスティバルへの出演や、TOKYO FM『JET STREAM』テーマ曲の編曲・演奏、すぎやまこういち氏公認の『ドラゴンクエスト』カバーアルバムのリリースなど、多彩な活動を繰り広げている。
海外からも高い評価を受け、これまでにアメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、香港、タイ、台湾、中国、カナダでの公演を果たし、そのプレーが絶賛された。
21年にはイギリスのウクレレ専門誌『UKE MAGAZINE』で日本人プレーヤー初となる表紙を飾り、22年にはクラシックギター専門誌『現代ギター』でウクレレプレーヤーとして初めて表紙に登場するなど、多方面から注目を集めている。
23年には長編映像作品『帯広ガストロノミー』の音楽を手がけるなど、さらに活動の幅を広げ活躍中。
愛用のウクレレは全て自身の手作り。ストラップやケースまで自作するウクレレビルダーでもある。
◆秋田慎治(あきた・しんじ)/ピアニスト
関西で5年活動後、1997年に渡米。ニューヨークを拠点にスタンリー・タレンタインらと共演を重ね、2000年に帰国。矢沢永吉や森山良子ら多ジャンルの録音や公演に参加する。椎名純平&篠原涼子への楽曲提供やユニット「TKY」でも注目を集めた。06年、初の秋田慎治名義によるアルバム『moments in life』を発表し、その後も定期的にソロアルバムをリリース。CM出演やTOKYO FMでのレギュラー番組の司会も務めた。多彩な活動で、新世代ジャズ界を牽引している。
◆大坂孝之介(おおさか・こうのすけ)/ピアニスト
早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラ在籍中にプロとしてのキャリアをスタート。
中村中、キマグレン、西野カナの全国ツアーを皮切りに、天童よしみ、手嶌葵、河村隆一、井上苑子、辛島美登里、ダイアモンド☆ユカイ、丘みどり、May’n、KAN、名渡山遼などのライブサポートを行う。
ベテラン歌手からの信頼を得る一方で、アニメソングやアイドルミュージックとも縁が深く、ジャニフェス2021-22、ジャニーズカウントダウン2021-22、また2023年には、すとぷり全国アリーナツアー44公演のレギュラーキーボーディストを務める。TX系アニメ『BLEACH』エンディングテーマ『種をまく日々』を作曲、海外アニメユーザーからも評価を得る。
テレビの音楽番組や映画、ドラマ、CMなどの音楽を多数演奏。自身のピアノライブも精力的に行っており、21年コロナ禍下での心の安らぎを求めて録音したピアノソロアルバム『SKETCHES』を発表。
◆澤田将弘(さわだ・まさひろ)/ベーシスト
高校卒業後、2004年9月、奨学金を得てBerklee College of Musicへ進学。Jim Stinnett、Oscar Stagnaro、Anthony Vittiら各氏に師事。在学中から外部での演奏の仕事や学生へのレッスンも行う。07年12月、同校Performance Majorを首席(Summa Cum Laude)で卒業。日本へ帰国後、宝塚歌劇団、東宝ミュージカル、劇団四季などでの劇伴演奏の他、石丸幹二、森山良子、森恵、名渡山遼、麻衣、守永真彩などのサポートや細川千尋トリオ、野口茜トリオなどで活動。野口茜トリオではEric Marienthal氏(Sax.)を迎えたCD『Live at AKASAKA Bb, TOKYO』をリリース。幅広い音楽性を持ち、さまざまなジャンルで活躍中。
◆長谷川ガク(はせがわ・がく)/ドラマー
1978年、東京生まれ。甲陽音楽学院を経て、バークリー音楽大学卒業。2005年から、東京を拠点に、川嶋哲郎、堀秀彰、宅間善之、田窪寛之、名渡山遼、桃瀬茉莉、ミズノマリ、SOFFetらの活動に参加。オランダなど海外の音楽祭にも多数出演する。12年、JazzPage人気投票ドラム部門1位。21年『Jazz Standard Agent』を発表。幅広いミュージックシーンで人気を博しているドラマーである。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2027年 02月21日(日) |
3:00 pm |
福岡県 久留米市 |
久留米シティプラザ ザ・グランドホール |
チケットのご購入
2026年
11月21日(土) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2027年 02月22日(月) |
7:00 pm |
佐賀県 佐賀市 |
ミズ ウェルビー ホール(佐賀市文化会館) |
チケットのご購入
2026年
11月21日(土) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2027年 02月23日(火) |
3:00 pm |
福岡県 大牟田市 |
デンカ大牟田文化会館 |
チケットのご購入
2026年
11月21日(土) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2027年 02月25日(木) |
7:00 pm |
鹿児島県 鹿児島市 |
宝山ホール(鹿児島県文化センター) |
チケットのご購入
2026年
11月21日(土) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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