[ 公演案内 ]
加藤大樹の感動クラシック
公演期間:2027年02月14日(日)

パルマ・ドーロ国際ピアノコンクール第1位
加藤大樹の感動クラシック
世紀を超えた名曲との新しい出会い
【出演】加藤大樹
【主な予定曲目】モーツァルト:きらきら星変奏曲、ショパン:ノクターン第2番 作品9-2、ドビュッシー:月の光、J.S.バッハ(ラフマニノフ編曲):ガヴォット、リスト:ラ・カンパネラ、ムソルグスキー:展覧会の絵、他
☆クラシックになじみのない方でも、作曲家や曲に親しみがわき、120%楽しんでいただけるリサイタルをお届けします!
加藤大樹は1990年生まれのピアニスト。
第7回東京音楽コンクールにおいて審査員満場一致の第1位及び聴衆賞を受賞。
第17回浜松国際ピアノアカデミーコンクールで第1位となったことは話題となりました(第3回は清塚信也、小菅優、第16回は牛田智大が第1位)。
2022年には第48回パルマ・ドーロ国際ピアノコンクール(イタリア)で優勝。
国内外のコンクールで上位入賞している実力派ピアニストです。
2024年からは、東京藝術大学、昭和音楽大学、創価大学にて非常勤講師を務めています。
今回のリサイタルでは、加藤大樹が楽しいお話(ウンチク含む)を交えながら1台のピアノで皆さんを驚きと感動の世界にお連れします!
作曲家の思いや曲が誕生した背景を知ると、より一層楽しめて、感動倍増です。
― あの国ではこの時代、どんな音楽が流行っていた?
― あの曲に実は込められていた作曲家の思いとは?
などなど、国や年代を超えてクラシックにどっぷりとひたれるピアノ・トークリサイタル。
さまざまな国や時代で活躍した作曲家たちの、選りすぐりの名曲を集めたプログラムをお届けします!
あなたとクラシックとの新しい感動の出会いが待っています!
ぜひご期待ください!
◆加藤大樹(ピアノ)
パルマ・ドーロ国際ピアノコンクール第1位およびドンツドルフ賞、パデレフスキ国際ピアノコンクール第3位およびビドゴシュチ市長特別賞(古典ソナタ最優秀演奏賞)、浜松国際ピアノアカデミーコンクール第1位、東京音楽コンクールにおいて審査員満場一致の第1位および聴衆賞、ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念国際ピアノコンクール第3位など多数の受賞歴を持つ。
これまでに小林研一郎、大友直人、飯森範親、梅田俊明、小泉和裕、円光寺雅彦、高関健、現田茂夫、渡邊一正、岩村力、内藤彰、田中祐子、松井慶太、Marek Pijarowski、Tadeusz Strugała、Gabriel Laufer各氏指揮のもと、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、セントラル愛知交響楽団、パデレフスキ・フィルハーモニー交響楽団、スデッカ・フィルハーモニー交響楽団、インドネシア国立交響楽団など国内外有数のオーケストラとの共演を重ねるほか、近年では室内楽の分野でも活躍の場を広げる。
2016、17年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。令和元年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。19年度DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生。
昭和音楽大学卒業、同大学院修了。ミュンヘン音楽大学マイスタークラッセを最優秀の成績で修了。これまでに江口文子、アンティ・シーララ、エイドリアン・エティカーの各氏に師事。現在、東京藝術大学、昭和音楽大学、創価大学にて非常勤講師を務める。
公式ホームページ daikikato.com
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2027年 02月14日(日) |
3:00 pm |
長崎県 佐世保市 |
アルカスSASEBO 中ホール |
チケットのご購入
2026年
11月07日(土) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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