[ 公演案内 ]
桂文珍 独演会
公演期間:2026年11月29日(日)

民音落語会
桂文珍 独演会
JAPAN TOUR “一期一笑”
【出演】桂文珍、他
☆日本一多く高座に出ている落語家と称される、桂文珍の独演会
多芸多才な重鎮が、たっぷりと爆笑話芸をご披露いたします。題して「一期一笑」!
1948年、兵庫県篠山市生まれ。大学在学中だった1969年、五代目桂文枝(当時・三代目桂小文枝)に入門。時代の波を鋭くキャッチするセンスに加えて、知性と庶民性をほどよく融合させたキャラクターは、文珍師匠ならではの境地です。
長らく上方落語をリードし続けてきた重鎮の話芸は、じっくり聴かせる古典落語と、奇想天外なストーリーでアッと驚かせる創作落語という、ふたつの領域を広げます。古典と創作を絶妙に組み合わせるその話術は当代随一とも謳われ、日本を代表する落語家の一人として精力的に活躍中。
2010年4月には、落語家史上初の国立劇場10日連続独演会「桂文珍大東京独演会」を開催。2010年秋の叙勲で「紫綬褒章」を受章しました。2020年2月には「芸歴50周年記念 桂文珍 国立劇場20日間独演会」と題したプロジェクトに挑戦し、大きな話題となりました。近年では、24年に芸歴55周年を迎え、全国ツアー「一期一笑」を展開するなど精力的に高座を重ねる一方、上方落語協会主催の若手育成事業において審査委員長を務めるなど、次世代の育成にも尽力。演者としてのみならず、落語文化の継承と発展を担う存在としての役割も担っています。
現在も「なんばグランド花月」をはじめ全国の舞台に出演し続け、日本を代表する落語家の一人として、円熟味を増した話芸で多くの観客を魅了しています。
まさに、聞きごたえ十分! 会場を抱腹絶倒の渦に巻き込む、磨かれた話芸。飄々とした佇まいと多彩な表情、味わい深くも笑いを極めた独特の世界を、とくとご堪能いただきます。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2026年 11月29日(日) |
11:30 am 3:30 pm |
東京都 東京 |
有楽町よみうりホール |
チケットのご購入
2026年
09月03日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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