[ 公演案内 ]
AROUND 40 MEMORY CONCERT -FOREVER-
公演期間:2026年07月09日(木)

AROUND 40 MEMORY CONCERT -FOREVER-
岡本真夜・小野正利・澤田知可子・中西圭三
【出演】岡本真夜、小野正利、澤田知可子、中西圭三、他
【予定曲目】TOMORROW、You’re the Only…、会いたい、Woman、プレイバックPart2、桃色吐息、もしもピアノが弾けたなら、他
☆あの頃の想いが、歌とともに鮮やかによみがえる――。
「AROUND 40 MEMORY CONCERT –FOREVER–」は、1990年代を中心に日本の音楽シーンを彩った実力派アーティスト4人が集結し、青春の記憶と人生の節目に寄り添ってきた名曲の数々をお届けする特別なコンサートです。
出演は、心にまっすぐ届く歌声で数々の名バラードを生み出してきた岡本真夜。圧倒的なハイトーンと存在感で時代を席巻した小野正利。人の心の機微を丁寧に歌い上げる表現力に定評のある澤田知可子。そして、数多くのヒット曲を世に送り出してきた名シンガー・ソングライター中西圭三。
いずれも“あの時代”を知る人なら誰もが耳にしたことのある声、そして今もなお第一線で歌い続ける確かな実力を持つアーティストたちです。
第1部では、時代を超えて愛される「昭和の名曲」を4人がカバー。それぞれの個性が光るソロ歌唱はもちろん、4人の歌声が重なり合う重厚で美しいハーモニーは、このステージでしか味わえない至福の瞬間です。第2部では、人生に寄り添ってきたそれぞれの代表曲をたっぷりと披露します。
心の奥深くまで響きわたる、情感あふれる至高の歌声。過ぎ去った日々を懐かしむだけでなく、歩んできた人生のすべてをいとおしく思えるような、温かな感動が会場を包み込みます。あの頃の自分に、そして今の自分に、そっと寄り添うコンサート。「FOREVER」の名にふさわしい、心に残り続ける時間をお届けします。
◆岡本真夜(おかもと まよ):
高知県出身。1995年5月10日、TBS系ドラマ『セカンドチャンス』の主題歌『TOMORROW』でデビュー。200万枚のセールスを記録。その後、3rdシングル『Alone』は自身初のバラード曲としてロングセラーに。以降、『そのままの君でいて』『サヨナラ』『ハピハピ バースディ』『アララの呪文』など、CMソング・アニメーション・ドラマ・映画の主題歌など次々にヒット曲を輩出。中山美穂、岩崎宏美、澤田知可子、平原綾香、中森明菜など幅広いアーティストへの作品提供や、エッセー執筆などさまざまな分野で活躍。2016年3月、ピアニストmayoとしてもデビュー。25年5月10日はシンガー・ソングライターとしてデビュー30周年を迎え、同年7月16日には2年半ぶりの新曲『Lastly』をリリース。テレビ・ラジオ出演、雑誌掲載、対談等、メディア露出も多数。26年2月、ミニアルバム『singer -songwriter』をリリース。
◆小野正利(おの まさとし):
1967年1月29日生まれ。92年5月21日、SONY RECORDSから『ピュアになれ』でテビュー。同年8月にリリースした3rdシングル『You’re the Only…』がフジテレビ系ドラマ「君のためにできること」の主題歌となり114万枚を超える大ヒット。各音楽賞にノミネートされ、「日本レコード大賞新人賞」「日本ゴールドディスク大賞グランプリ・ニューアーティスト賞」「日本有線大賞最優秀新人賞」「ゴールデンアロー賞新人賞」「TOKYO FM リスナーズ・グランプリ」他、賞を獲得し、この年、NHK「紅白歌合戦」に初出場。その後、マンツーマン形式でボーカル教室を開設。アーティスト活動とボイストレーナーとして新たな活動を開始する。さらに、2009年にはヘビー・メタル・バンド、GALNERYUSのボーカリストとして正式加入。11年12月、少年ジャンプ連載の人気漫画「HUNTER×HUNTER」のアニメ主題歌OPを務める。その穏やかな口調、澄み切ったハイトーンにより、幅広い年齢層から支持を得ており、ボイストレーナーとしての知見の深さからさまざまなTV番組や、音楽イベントの歌唱審査員もこなす。近年では、ソロ活動でもヨーロッパや南米、アジアでのオファーを受けワールドワイドに活躍。現在もなお、ソロボーカリスト、GALNERYUS、ボーカル講師として精力的に活動中。
◆澤田知可子(さわだ ちかこ):
新潟県観光特使・八幡平ふるさと大使・羅臼鮭大使。岩手県八幡平市に生まれる。87年『恋人と呼ばせて』でデビュー。91年『会いたい』で日本有線放送大賞受賞、NHK紅白歌合戦出場。2000年【21世紀に残す涙の名曲ベスト100】第1位に輝く。03年、「生きる力」をテーマにした『GIFT』が人間力大賞の厚生労働大臣奨励賞を受賞。11年、東日本大震災復興チャリティーソング『花は咲く』に参加。16年、『空を見上げてごらん』が長岡大花火大会で「米百俵尺玉100連発花火」とコラボレーション開始。22年、作詞家松井五郎をプロデュースに迎えて洋楽の日本語カバーアルバム『Vintage』『VintageⅡ』を発表。 22年5月22日、名前を沢田知可子から澤田知可子に改名。24年、『会いたい』が日本作曲家協会音楽祭にてロングヒット賞に輝く。同年10月『愛の讃歌』『MY WAY』を配信スタート。「元祖・泣き歌の女王」として、「涙は心の処方箋」をテーマに歌セラピーコンサートを全国で展開中。
◆中西圭三(なかにし けいぞう):
1964年11月11日生まれ。岡山県出身。91年デビュー。この年、ダンスユニットZOOに提供したシングル『Choo Choo TRAIN』(2003年にはEXILEにより再びヒット)がミリオンヒット。90年代のポップダンスシーンをけん引する代表曲となり、第13回JAM広告音楽大競技会作曲賞を受賞。92年、自らの楽曲『Woman』もCMタイアップとともに第ヒット。この年、同曲で日本レコード大賞作曲賞を受賞、第31回NHK「紅白歌合戦」へ出場。続くアルバム『Steps』『Starting Over』はオリコンチャート1位に輝く。94年には企画ユニットICE BOXに参加。シングル『冷たいキス』がヒット。95年以降はWendy Moten、Peabo Bryson、Christina Aguileraなど海外のアーティストとも楽曲をリリース。98年には「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」(日本テレビ)の企画でビビアン・スー、南原清隆、天野ひろゆきが在籍したブラックビスケッツに提供した『タイミング~Timing~』がミリオンヒット。(2022年Klang Rulerによりカバーされた同曲は、TikTokにおいてHOTチャート6週連続1位を記録。総再生回数は20億回を突破)。その他、提供楽曲も多数。2005年以降は、NHK「おかあさんといっしょ」の体操曲『ぱわわぷ体操』の歌唱や、06年、月の歌として好評を博した『ぼよよん行進曲』08年『まんまるスマイル』19年『あさペラ!』の制作など、活動の幅も広がっている。20年コロナ禍の緊急事態宣言下、NHK「おかあさんといっしょ」の元体操のお兄さんである「よしお兄さん」の声掛けにより、歴代のお兄さん・お姉さんがリモートにより大集合して歌われた『ぼよよん行進曲』は、YouTube チャンネルで公開され、現在まで3000万回を超える再生数を数えている。20年秋、自主レーベル「TAO LIFE RECORDS」を設立、その第一弾シングルとして『流れ星/愛することを信じて〜Amazing Grace For You〜』がリリースされた。26年はデビュー35周年を迎え、地域や国境さらにはさまざまな境遇を超えた音楽でのコミュニケーションを目指して精力的に活動を続けている。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2026年 07月09日(木) |
6:30 pm |
東京都 東京 |
LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) |
チケットのご購入
2026年
05月07日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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