[ 公演案内 ]
フレンドシップライブ~俺たちの青春白書~
公演期間:2026年08月06日(木) ~ 08月07日(金)

ザ・フォーク
フレンドシップライブ~俺たちの青春白書~
細坪基佳・平賀和人・三浦和人
【出演】細坪基佳(元 ふきのとう Gt./Vo)、平賀和人(NSP Ba./Vo)、三浦和人(元 雅夢 Gt./Vo)、関淳二郎(Gt.)
【主な予定曲目】白い冬、夕暮れ時はさびしそう、愛はかげろう、旅人よ他、
※都合により、曲目等を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
☆日本フォーク・シーンの黄金時代を代表する三人が、歌の力を携えて、民音のステージに集結!
日本フォークの黄金時代を第一線で駆け抜け、それぞれの道を歩みながらも“歌の力”を信じ続けてきた三人が、民音のステージに集います。
高度経済成長期、若者たちはギターを手にし、時代や社会、そして自分自身と向き合いながらフォークソングを歌ってきました。その素朴な言葉と旋律は、時代を超えて、多くの人の心に寄り添い続けています。
出演者の三人は、いずれも日本フォークの黄金時代を支えた、極上の顔ぶればかり。フォークデュオ「ふきのとう」でデビューを飾り、ソロ活動でも目覚ましいキャリアを築いてきた細坪基佳。フォークグループ「NSP(エヌエスピー)」のメンバーとして活躍し、今もNSPの楽曲を一人歌い継ぐ平賀和人。フォークデュオ「雅夢(がむ)」で一時代を築き、ソロとなっても雅夢の歌世界を鮮やかによみがえらせてくれる三浦和人。
本公演は、日本フォークを代表する三人の歌声を通して、当時を彩った名曲を「懐かしさ」だけで終わらせることなく、今を生きる私たちの心にあらためて響かせるステージです。
歌に込められた思いや、時代を超えて伝わるメッセージを分かち合いながら、世代を超えて音楽を楽しみ、心が通い合うひとときをお届けします。
1974年、大学のフォークソング研究会で出会った山本康世と結成したフォークデュオ「ふきのとう」でメジャーデビュー。1979年にはソロデビューも果たし、ふきのとうの活動と並行する。
1992年、ふきのとう解散後は本格的にソロ活動をスタートし、アルバムリリースやコンサート開催など精力的な活動を続ける。
2000年に鈴木康博、山本潤子と「Song For Memories」を、2011年にはNSPの平賀和人、中村貴之と「スリーハンサムズ」を結成し、注目を集めた。
◆平賀和人(ひらが かずと)NSP:
1972年、高等専門学校の同級生3人でフォークグループ「NSP(エヌエスピー)」を結成。卒業後に上京し、シングル曲やアルバムが大ヒット。叙情派フォークの人気グループとして活躍するが、1987年に活動休止。レコード会社のディレクターとして多数アーティストの作品を手掛ける。
2002年のNSP再結成で脚光を浴びる中、メンバーの天野滋が2005年に、中村貴之が2021年に死去。1人でNSPの楽曲を歌い継ぎながら、2022年には親子ほど年の離れたシンガーソングライターゆりえと「YSP(ゆりえすぴー)」の活動をスタートさせた。
◆三浦和人(みうら かずと)元 雅夢:
1976年、大学在学中にフォークデュオ「雅夢(がむ)」を結成。1980年『愛はかげろう』でデビュー。1984年に解散後、FM音楽ラジオ番組のパーソナリティーを13年間つとめる。現在は、ライブを中心にジョイントコンサートにも積極的に参加しながら、オリジナルアルバム等、コンスタントにCDを発売している。2024年には初の4枚組ベスト盤『雅夢&三浦和人スーパーベスト~送り続けた手紙~』を発売。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2026年 08月06日(木) |
6:30 pm |
大阪府 大阪市 |
フェスティバルホール |
チケットのご購入 |
詳細 |
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【料金】 |
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2026年 08月07日(金) |
6:30 pm |
京都府 城陽市 |
文化パルク城陽プラムホール |
チケットのご購入 |
詳細 |
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【料金】 |
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