[ 公演案内 ]
ザクセン声楽アンサンブル
公演期間:2026年09月26日(土)

ドレスデンからの贈り物 至高のアカペラ合唱の世界
ザクセン声楽アンサンブル
ドイツの合唱音楽から世界の民謡まで
【出演】合唱:ザクセン声楽アンサンブル、指揮:マティアス・ユング、ナビゲーター:藤野一夫
【主な予定曲目】シュッツ:ドイツ・マニフィカト「我が心、主を崇め」、J.S. バッハ:モテット「来たれ、イエスよ、来たれ」、J.S. バッハ:モテット「主に向かって新しき歌をうたえ」、R.シューマン:ロマンツェとバラード「トゥーレの王」、F.メンデルスゾーン:6つの二重唱曲「秋の歌」 、日本古謡:「さくら さくら」、他
※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
☆創立30周年。ドイツ合唱の究極のハーモニーが日本を揺らす。
ドイツのドレスデンで創設されてから30周年。世界中の合唱ファンを魅了し続ける「ザクセン声楽アンサンブル」の来日公演。
本公演は、世界中の合唱ファンを魅了し続けるザクセン声楽アンサンブルの創立30周年を祝し、ドイツ合唱の奥深い魅力を「より深く、より身近に」体験することができる公演となっております。指揮者マティアス・ユングの魔法のようなタクトが描き出す緻密なアンサンブルを、藤野一夫氏のナビゲートと共にお届けします。合唱音楽になじみがない方から愛好家まで、合唱音楽の真髄をお届けします。
◎世界が認めた至純のアカペラ、記念すべき節目の来日――
かつてJ.S.バッハも活躍した音楽の聖地、ドイツ・ドレスデン。この地で1996年に誕生した「ザクセン声楽アンサンブル」が、創立30周年の大きな節目を祝し、アニバーサリーツアーを開催します。クラシック音楽界において最も権威ある賞のひとつであるカンヌ・クラシック音楽賞をはじめ、数々の栄冠に輝くザクセン声楽アンサンブル。35枚ものCDリリースに裏打ちされた、味わい深い究極のハーモニーをご堪能ください。
◎本場の息吹を伝える、指揮者マティアス・ユングの圧倒的なタクト――
800年以上の歴史を誇るドレスデン聖十字架合唱団の音楽監督代行を若くして務め、ドイツ・グラモフォンへの録音も果たした稀代の指揮者マティアス・ユング。「他の追従を許さない」と絶賛されたその指揮は、楽譜の構造を深く読み解き、作品に命を吹き込みます。彼が紡ぎ出す音楽は、まさに合唱の正統そのものです。
◎解説付きで分かりやすく、心に届くナビゲート――
本公演は、ドイツ文化に精通した藤野一夫氏(神戸大学名誉教授)による解説付き。作曲家が生きた時代の背景や、歌詞に込められた意味を分かりやすく紐解きます。美しい歌声をただ聴くだけでなく、その楽曲の心まで深く理解できる、ぜいたくなひとときをお届けします。
ザクセン声楽アンサンブルは、1996年に指揮者マティアス・ユングによってドレスデンで創設され、短期間でドイツ国内はもとより国際的にも高く評価される、傑出した室内合唱団へと成長した。メンバーの大半がドレスデン音楽大学の卒業生やドレスデン聖十字架合唱団のOBで占められている。
レパートリーの中心は、ハインリヒ・シュッツからヨハン・セバスティアン・バッハに至る時代の音楽にあるが、ドレスデン宮廷の隠れた作曲家の作品や、ヨハン・アドルフ・ハッセ、ゲオルク・フィリップ・テレマン、アントニオ・ロッティなどの、中部ドイツの音楽環境の中で生まれた作品をも定期的に上演している。また、現代の作曲家による作品の初演も数多く手がけている。
2009年5月には「プラハの春」音楽祭に出演して絶賛された。同年9月に初来日し、東京、大阪、神戸、大津でコンサートとワークショップを開催。その至純のアカペラで多くの聴衆を魅了した。創立以来、ドイツ各地の公共放送と収録契約を結び、またライプツィヒ・バッハ・フェスティバル、ドレスデン音楽祭、ゲッティンゲン国際ヘンデル・フェスティバル、ラインガウ音楽祭、ハレ・ヘンデル音楽祭などの著名なフェスティバルに招かれている。
国際的には、特にバッハ作品の解釈によって注目を集めている。バッハのモテット集のCD収録は、2002年、権威あるカンヌ・クラシック音楽賞を受賞した。その他、シュッツ、テレマン、ロッティ、ハッセ、ホメリウス、メンデルスゾーン、シューマン、パルメリなどCDリリースも35枚に上り、幾多の賞を獲得している。今回の創立30周年記念ツアーは2009年、2011年、2016年、2019年に続き5度目の来日となる。
◆マティアス・ユング Matthias Jung:
1964年にマグデブルクで生まれ、ヴェルニゲローデ放送青年合唱団に所属したのち、ワイマール音楽大学で合唱およびオーケストラの指揮を学んだ。ワイマール・ヴォーカル・コンソートを創設し、数々の国際コンクールで受賞。1991年にはドレスデン聖十字架合唱団の指導を引き受け、1994年から1996年まで空席となった同合唱団の音楽監督を若くして代行した。この時期に同合唱団は、ユングの指揮によってドイツ・グラモフォンへの録音を行った。
ユングは、ベルリン放送合唱団、ケルン放送合唱団、北ドイツ放送合唱団等の著名なアンサンブルと契約を結び、ヨーロッパ各地やアメリカに客演して多くの成功を収めている。2001年にはドレスデン芸術文化奨励賞を授与された。2009年、2011年、2016年、2019年に続き5度目の日本ツアーを率いるほか、2012年、2015年にはびわ湖ホール声楽アンサンブル定期公演を指揮。バッハ『ヨハネ受難曲』では追加公演も完売し、「作品の構造をつかむユングの本質直観は中部ドイツの音楽的水脈に汲んだもの。他の追従を許さない」(日経評)と絶賛された。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2026年 09月26日(土) |
2:00 pm |
神奈川県 川崎市 |
カルッツかわさき ホール |
チケットのご購入
2026年
07月02日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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