[ 公演案内 ]
柳家喬太郎・桃月庵白酒 二人会
公演期間:2026年04月05日(日)

民音落語会
柳家喬太郎・桃月庵白酒 二人会
【出演】柳家喬太郎(落語)、桃月庵白酒(落語)、桂小すみ(音曲)
【主な予定演目】未定
☆当代きっての噺家たちが顔をそろえ、それぞれの持ち味あふれる芸を披露。多彩な笑いをお楽しみいただける落語会。
人気、実力を兼ね備えた噺家たちが集結し、それぞれの個性あふれる芸で会場を沸かせる豪華落語会。古典から新作、音曲まで、多彩な笑いを一度に堪能できるぜいたくなひとときです。
「今いちばんチケットが取れない落語家」と称される柳家喬太郎。古典から新作まで自在に操り、唯一無二のキャラクターで爆笑を誘う高座は、まさに“生きるエンターテインメント”。落語ファンからは“キョンキョン”の愛称で親しまれ、テレビや舞台でもマルチに活躍し続ける喬太郎の「旬の落語」は、聴くたびに新鮮な笑いに包まれます。
一方、桃月庵白酒は、鋭いユーモアと毒舌を交えた切れ味ある語りで聴衆を引きつけてきました。新作仕込みのアイデアとテンポ、そして古典の奥行きをあわせ持つ白酒の高座は、他に類を見ない独創的な世界を築き上げています。一席ごとに増す落語の魅力で、見る者をくぎ付けにします。
さらに今回は、明るくみずみずしい語り口で注目を集める音曲師・桂小すみも登場。彩りを添える伸びやかな音曲が、会場の空気をいっそう華やかに盛り上げます。
喬太郎、白酒、小すみ――三者三様の個性が交錯し、互いを引き立てあう豪華競演。落語の奥深さと多彩な魅力を存分に味わえるひとときに、どうぞご期待ください。
1963年、東京都出身。古典も新作も巧みに演じ分け、現代感覚あふれる作品で多くのファンに愛される。俳優として舞台や映画でも活躍し、寄席や独演会、テレビで幅広く活動しています。
[経歴]
1989年、柳家さん喬に入門。前座名「さん坊」。1993年、二ツ目昇進。「喬太郎」と改名。1995年、第1回高田文夫杯お笑いゴールドラッシュⅡ 優勝。1998年 NHK新人演芸大賞 大賞【落語部門】。
2000年、真打ち昇進。2001年、彩の国落語大賞。2005年、花形演芸大賞 大賞。2006年、花形演芸大賞 大賞。2006年、芸術選奨 文部科学大臣新人賞【大衆芸能部門】。2007年、花形演芸大賞 大賞。2025年、芸術選奨 文部科学大臣賞【大衆芸能部門】。
◆桃月庵白酒(とうげつあん はくしゅ):
1968年、鹿児島県出身。古典落語を現代的に解釈し、笑いを重視した演出と毒舌マクラで演じるのが特徴。数々の落語賞を受賞し、当代きっての実力派として高い人気を誇る。
[経歴]
1992年、五街道雲助に入門。前座名「はたご」。1992年、鈴本演芸場で初高座。1995年、二ツ目昇進。「喜助」と改名。1999年、北とぴあ若手落語家競演会 奨励賞。2005年、第10回林家彦六賞。
2005年、真打ち昇進。「三代目 桃月庵白酒」を襲名。2008年、花形演芸大賞 銀賞。2010年、花形演芸大賞 金賞。2011年、花形演芸大賞 大賞。2011年。彩の国落語大賞。2018年、芸術選奨 文部科学大臣新人賞【大衆芸能部門】。
◆桂小すみ(かつら こすみ):
神奈川県出身。幼少期からピアノやフルートに親しみ、音楽教員を経てNHK邦楽技能者育成会へ。長唄や寄席囃子を学び、音曲師へ転身。三味線や尺八も演奏し、シンガー・ソングライターとしても活動。
[経歴]
2003年、落語芸術協会にお囃子として入会。2018年、桂小文治に入門。2019年、前座修業終了。
2019年、花形演芸大賞 銀賞。2020年、花形演芸大賞 金賞。2021年、花形演芸大賞 大賞。2024年、芸術選奨 文部科学大臣新人賞【大衆芸能部門】。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2026年 04月05日(日) |
1:00 pm |
東京都 東京 |
有楽町よみうりホール |
チケットのご購入 |
詳細 |
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【料金】 |
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