[ 公演案内 ]
川井郁子 ヴァイオリン・コンサート
公演期間:2026年06月28日(日)

デビュー25周年
川井郁子 ヴァイオリン・コンサート
ヴァイオリンミューズが贈る珠玉の音色
【出演】川井郁子(ヴァイオリン)、フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)
【曲目】愛の讃歌、エスクアロ、チャールダーシュ、ひまわり、ラ・クンパルシータ、リベルタンゴ、プレリュードとアレグロ、愛の挨拶、他
☆ヴァイオリンのミューズ、川井郁子のデビュー25周年記念コンサート!
デビュー当初より、ジャンルの枠を超え、多彩な挑戦を続ける川井郁子。ヴァイオリンとピアノによる編成で、生の演奏ならではの美しい音色と豊かな表現を存分にご堪能いただきます。繊細で美しい音色から、情熱的で力強い響きまで。川井郁子のヴァイオリンは、まるで歌うように旋律を紡ぎ、聴く人の心に深く響きます。豊かな表現力によるドラマティックな演奏が大きな魅力です。今回は、ヴァイオリンとピアノという編成だからこそ際立つ、音と音の対話。息の合ったアンサンブルによって、楽曲の魅力がより豊かに立ち上がり、観客を温かな音楽の空間へといざないます。
香川県出身。東京藝術大学卒業。同大学院修了。現在大阪芸術大学教授。国内外の主要オーケストラ、指揮者チョン・ミョンフンやテノール歌手ホセ・カレーラスなどの世界的音楽家たち、さらにジャンルを超えてジプシーキングス等のポップス系アーティスト、バレエ・ダンサーの熊川哲也、フィギュアスケートの荒川静香らとも共演している。2008年ニューヨークのカーネギーホール、2015年パリ・オペラ座、2019年ワシントンD. C. 全米さくら祭りでの公演を成功させるなど国内外で活躍。第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、作曲家としても高い評価を得ている。社会的活動として「川井郁子マザーハンド基金」設立。全日本社寺観光連盟親善大使を務める。2023年3月にオーケストラ響のデビューアルバム『響』を発売。9月ニューヨークのJazz at Lincoln Centerでの公演は各方面より絶賛された。
使用楽器:ストラディヴァリウス(1715年製 大阪芸術大学所蔵)
[オフィシャルサイト] https://www.ikukokawai.com/
◆フェビアン・レザ・パネ Febian Reza Pane(ピアノ):
東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。東京藝術大学作曲科卒業。1986~7年にかけて『海辺のサティ』他8枚のアルバム(ネオ・シック・シリーズ)およびソロ・ピアノによるクリスマスソング集をリリース、ピアニスト・編曲家として注目を集める。大貫妙子、小野リサ、川井郁子など多くのアーティストのコンサート、レコーディングに参加、繊細かつ研ぎ澄まされた独特のピアノ・タッチと音色には定評がある。近年は、京都の寺院をテーマとした作品、美術館や博物館で見た絵画や陶芸、国内各地の旅先などから受けたインスピレーションをもとにした楽曲制作に挑み、新たな領域での創作活動、演奏活動を行っている。2004年にレーベル「Amphibian」を創設し、『地平線からの旅立ち』他ソロ・ピアノ・アルバム4部作と、ピアノ・トリオによるライブ・レコーディング・アルバムをリリース。ボサ・ノヴァのスタンダード・ナンバーをピアノ・トリオで演奏したアルバム『ピアノ・デ・ボッサ』を株式会社デラからリリース。18年7月に柏Studio WUU収録のライブ音源からセレクトしたソロ・ピアノ・アルバム『Divine Destiny』をリリース。現在、大塚GRECO、柏Studio WUUなどで定期的にソロ・ライブを行っている。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2026年 06月28日(日) |
2:00 pm |
長野県 上田市 |
サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター 大ホール |
チケットのご購入
2026年
04月17日(金) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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