[ 公演案内 ]
ネパールの詩心~四季と祭り~
公演期間:2026年11月16日(月) ~ 11月24日(火)

日本・ネパール外交関係樹立70周年
ネパールの詩心~四季と祭り~
ヒマラヤを仰ぐ音楽人たちの奇跡のアンサンブル
【出演】サワン・ジョシ(シタール)、ラマン・マハルジャン(バンスリ)、ミレシュ・タンドゥカル(タブラ・パーカッション)、マニッシュ・ガンダルヴァ(サーランギー)、森藤晶司(キーボード・シンセサイザー)
【主な予定曲目】Sound of Greetings(シタールソロ)、My Hometown My Friends(オリジナル/サワン・ジョシ作曲)、Holi Festival、Peaceful Lumbini(オリジナル/サワン・ジョシ作曲)、Dashain Festival、他
☆日本・ネパール外交関係樹立70周年を記念し、映像と音楽で「美しき詩心の大国」の四季を感じていただくコンサートを開催。
美しい風景や、多様性に富む人々の暮らし――映像と奇跡のアンサンブルの称号にふさわしい音楽をとおして、ネパールという国をより身近に感じることができるステージをお送りします。
◎聖地ネパールの「祈り」と「四季」を五感で巡る没入型の音楽紀行――
民音創立者が「美しき詩心の大国」と讃え、釈尊誕生の聖地としても知られるネパール。本プログラムでは、色彩豊かな「祭り」を軸に、ネパールの四季を音楽で巡ります。
ネパールは祭りの国としても知られており、1年で300以上の祭りが行われています。画面いっぱいに映し出される祭りの風景と、朝から晩まで町にあふれる祝祭の響き。祭りの音楽、映像とナレーションが織りなす臨場感の中で、ネパールで生きる人々の情熱と、神々しいまでの生命の輝きを体感していただきます。
◎至宝サワン・ジョシが紡ぐ、伝統の「心」と現代を繋ぐ文化的架け橋――
この音楽の旅の案内人は、ネパール音楽界の至宝であり、日本とネパールの架け橋として活躍するシタール奏者、サワン・ジョシ氏です。
古典の極致を知り、同時に「Fuji Rock Festival」のような現代の舞台でも輝きを放つ彼。シタールという楽器のイメージを変えます。
東京芸術大学でも教鞭を執り、多様な感性を持つジョシ氏だからこそ語り得る、ネパールの伝統の深淵と、変化し続ける「今」の息遣い。日本語での解説を交え、聴く人の心をネパールの深い精神世界へと優しく、そして力強くエスコートします。
◎高度差8,000メートルの伝統楽器が響き合う、奇跡のアンサンブル――
ネパールの高地・中地・低地で育まれた伝統楽器が一堂に会する、まさに「高度差8,000メートル」の音世界。
“百の彩り(豊かな音の楽器)”の意味を持つサーランギーは、人間の声のように切なく震えるメロディーを奏でます。また、竹笛バンスリがもたらすヒマラヤの澄んだ風。そして大地の根源から響くタブラのダイナミックなリズム。 5人の名手が放つアンサンブルは、伝統の重厚さと現代的な躍動感が火花を散らす、圧倒的なステージとなります。
言葉を超えて心に直接語りかけてくるその響きは、ネパールの人々の温かい笑顔と「ナマステ(あなたに敬意を表します)」の精神を届け、会場を感動の渦で包み込みます。
1977年ネパール、カトマンズに生まれる。14歳よりシタールを学び、インド・ネパール古典音楽を習得。1998年ネパール全国古典楽器コンクールにて第1位。
2000年に来日後、Fuji Rock Festivalなどに出演し聴衆を魅了。2004年東京藝術大学音楽研究科に入学し、南アジア音楽文化の専門的な研究を始め、2010年に博士号取得。2013年より東京芸術大学で楽理科非常勤講師としてシタール奏法の指導に携わっている。
ソロアルバムとして2003年に『Swotantra』、2014年に『Hot Spice』を発表。一方、NHKラジオやNHKBS1「エルムンド」などにも出演。現在、日本各地で様々なジャンルの音楽との融合を試みた演奏活動の傍ら、大学・公的機関での講演などを通じて日本・ネパールの文化交流の架け橋として活躍している。
◆ラマン・マハルジャン(バンスリ):
ネパール・カトマンズ出身のフリーランス・フルート奏者。
30年以上にわたり、演奏家、スタジオミュージシャン、フルート講師として幅広く活動している。1998年以降、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、北米、南米など世界各国を巡り、コンサートや音楽パフォーマンスを行うなど、国際的に活躍。伝統音楽から現代音楽まで、文化やジャンルを超えた表現を得意とする。
また、音楽教育にも力を注ぎ、カトマンズ近郊キルティプールにて、子どもたちの学校教育の継続も支援している。
◆ミレシュ・タンドゥカル(タブラ・パーカッション):
ネパール、カトマンズに生まれ、幼い頃よりタブラに触れ、学び育った。インド・アラハバードのプロヤーグ音楽機関よりタブラマスターを取得。若手タブラ奏者としてネパールでラジオ・ネパールをはじめ、さまざまな音楽団体より数々の表彰を受ける。
2000年にインド、2003年にフランス、2010年にアメリカとスイス、2006年と2016年に日本へ出演。現在ネパールのラジオ・テレビなどで演奏活動を続けながら、ネパールの様々な音楽教育機関でタブラ講師として指導している。
◆マニッシュ・ガンダルヴァ(サーランギー):
1995年、ネパールに生まれる。先祖代々、伝統楽器サーランギーを演奏しながら各地を旅し、音楽を通して人々にメッセージを伝えてきた音楽家集団「ガンダルヴァ族」の家系に育つ。
10代前半に叔父であるサーランギー奏者ビクラム・ガンダルヴァの演奏に強い影響を受け、14歳より本格的にサーランギーを学び始める。
伝統的なサーランギーの響きに現代的要素を融合させたフュージョン音楽を作曲し、ネパール国内外のバンドやアーティストと共演。ヨーロッパや東南アジアの音楽フェスティバルにも出演するなど、国際的に活動を展開している。
◆森藤晶司 もりふじ しょうじ(キーボード・シンセサイザー):
1970年、西宮市生まれ。慶應義塾大学在学中に宮城純子・笹路正徳の各氏に師事。その後、難波弘之氏に師事し、シンセプログラム、アレンジ、演奏などの仕事に関わる。
ゲーム・アニメ音楽、歌謡曲の作編曲、演奏を中心とした活動の他にも、三味線、和太鼓等の邦楽器とのコラボレーションでの海外公演やジャズ・フュージョンのセッションにも多く参加。ハードロック、プログレッシブロックのバンドアレンジ等も手がけ、ジャンルを問わず幅広い音楽性を持つ。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
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2026年 11月16日(月) |
6:30 pm |
千葉県 市川市 |
市川市文化会館 |
チケットのご購入
2026年
09月03日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2026年 11月18日(水) |
6:30 pm |
静岡県 富士市 |
富士市文化会館ロゼシアター 大ホール |
チケットのご購入
2026年
08月27日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2026年 11月19日(木) |
6:30 pm |
静岡県 三島市 |
三島市民文化会館ゆぅゆぅホール |
チケットのご購入
2026年
08月27日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2026年 11月20日(金) |
6:30 pm |
岐阜県 岐阜市 |
長良川国際会議場 メインホール |
チケットのご購入
2026年
08月27日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2026年 11月21日(土) |
2:00 pm |
愛知県 名古屋市 |
Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール |
チケットのご購入
2026年
08月27日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2026年 11月23日(月) |
2:00 pm |
新潟県 南魚沼市 |
南魚沼市民会館 |
チケットのご購入
2026年
08月27日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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2026年 11月24日(火) |
6:30 pm |
神奈川県 鎌倉市 |
鎌倉芸術館 |
チケットのご購入
2026年
09月03日(木) 発売 |
詳細 |
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【料金】 |
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