[ 公演案内 ]
二胡で奏でる世界名曲の旅
公演期間:2025年12月05日(金)

二胡で奏でる世界名曲の旅
~日中の若き名手たちの競演~
【出演】陳ブンジ(二胡)、ユーヨン(二胡)、竹田麻里絵(キーボード)
【主な予定曲目】万馬奔騰、Yesterday、黒い瞳、コンドルは飛んでいく、川の流れのように、他※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
☆中国人二胡奏者と日本人キーボード奏者の競演を通して、二胡という楽器の魅力と新たな可能性を聴く!
二胡(にこ)という楽器の持つ表現力の豊かさを再発見する、若き名手たちの競演ステージ。中国人二胡奏者2名と日本人キーボード奏者の共演によって、音楽で世界を旅しているような響きを体感していただきます。中国人二胡奏者2名と日本人キーボード奏者1名よる競演を通し、二胡の魅力と新たな可能性を発信します。彼らが持つ異なる音楽的背景や個性から織りなされる響きは、古典から現代、そして世界中を自由に行き来し、まるで音楽で世界を旅しているような感動を覚えるに違いありません。二胡の哀愁漂う音色は、独特の美しさを持ち、人の心を癒す繊細さがあります。また、アップテンポの曲では、超絶技巧を駆使した激しく情熱的な演奏に圧倒されます。若き二胡奏者、陳ブンジとユーヨンによる美しいハーモニーと迫力のある演奏、そこにキーボード奏者の竹田麻里絵が加わり、まるでオーケストラを率いているような、広がりのあるダイナミックな演奏で、皆様を壮大なロマンあふれる世界の音楽旅にお連れいたします。世界の音楽を、その曲にまつわるエピソードを朗読で紹介しながら、世界を旅しているように展開するステージ。中国と日本のみならず、世界の名曲の数々が、音楽と語りがひとつになって、耳と心で味わう極上のひと時をお楽しみください。
中国海南島出身。4歳から二胡を弾き始め、楊擎宇、肖梅に師事。
15歳で中国大陸に入り、西安音楽学院附属高校及び大学で二胡を専攻、任文敏、牛苗苗に師事。在学期間、秦派(西安流派)の二胡演奏法を学び、伝統曲だけではなく、クラシックや現代作品なども得意とする。その他、板胡第二専攻、大学学内の中国楽器管弦楽団の高胡首席を担当。
2019年6月、二胡専攻第一の成績で西安音楽学院大学院に合格(入学辞退)。2019年7月来日。以降、自身のリサイタルの開催や様々なジャンルの演奏家との共演、各種イベントの参加に加え、公演の企画や二胡教室も運営。2024年には自身初となるアルバムを発売。
二胡の多様な演奏スタイルを評価され、コンサート実績多数あり。現在、二胡を日中両国友好の架け橋として、二胡の素晴らしさを広めるべく演奏・指導している。
日本二胡学会理事。日本二胡学会検定審査員。日本二胡振興会会員。
◆ユーヨン YU-YEUNG(二胡):
香港出身、昭和音楽大学大学院卒業。4歳からピアノ、6歳から二胡を始め、以来香港のコンクールで多数受賞。
ピアノをDr. Mary Mei-loc Wu、尾崎有飛の各氏に、二胡を黄安源氏に、作曲を近藤譲、後藤洋の各氏に師事し、現在は演奏活動と作曲活動を行なっている。
英国王立音楽検定DipABRSM取得。中央音楽学院二胡検定9級取得。
◆竹田麻里絵 MARIE TAKEDA(キーボード、ピアノ):
3歳からピアノを始める。ジュニアオリジナルコンサートに出場、第19回ピティナピアノコンペティション北海道大会で本選に進み入賞。第7回A.O.C.C & L.L.Aコンクールで入賞。
高校でジャズに興味を持ち、高校3年生でジャズに転向。在学中に所属していたバンドでYAMAHA TEEN’S MUSIC FESTIVAL2005に出場し全国大会決勝まで進む。ZEPP TOKYOでのパフォーマンスでオーディエンス賞&ティーンズ大賞を受賞。大学卒業後、ボストンに短期留学。
現在は、自身が所属するバンドTHE PIGEONZ、LE GRAND RETOURTや、土岐麻子、akiko、chihiRo(JiLL-Decoy association)、arvin homa aya等ジャンルを問わず個性的なアーティストと共演している。
また、アーティストの衣装やビジュアルスタイリングを担当する等、ファッション性でも注目を集めている。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2025年 12月05日(金) |
6:30 pm |
神奈川県 横浜市 |
横浜みなとみらいホール 大ホール |
チケットのご購入公演終了 |
詳細 |
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【料金】 |
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