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公演案内

地球の響き ~Earth Sounds~

公演期間:2025年12月05日(金)

MIN-ONミュージック・セッション
地球の響き ~Earth Sounds~
日本×モンゴル×セネガル

【出演】ヒダノ修一(太鼓、総合プロデュース/日本)、バータルジャブ・ボルドエルデネ(ホーミー、馬頭琴/モンゴル)、ワガン・ンジャエ・ローズ(サバール/セネガル)、ボガ・ンジャエ・ローズ(パーカッション、ダンス/セネガル)、榊原大(ピアノ/日本)、一彩(太鼓、ダンス/日本)、光季(タップダンス、ギター/日本)、ヤング太鼓マスターズ(太鼓/日本)

【主な予定曲目】ジャンボ・ブワナ、ファトゥヨ、道草、ソーラン節、スーホの白い馬、バオバブ、他

☆高鳴る鼓動、弾けるリズム!音楽のトリプル・クロスオーバー!

 世界各地に伝わる打楽器や伝統音楽の魅力を伝える、民音オリジナル・コンサート「アース・サウンズ」。世界的太鼓ドラマー・ヒダノ修一のプロデュースを得て、3ヵ国の名手たちが繰り広げる一夜限りのコラボレーション!世界には民族の数だけ「リズム」があると言われています。言葉や文化は違えども“音楽”は世界共通の言語です。本公演では、世界的な太鼓ドラマー・ヒダノ修一率いる日本のトップミュージシャンたちが、アフリカとアジアを代表する伝統音楽の名手たちとともに、迫力のアンサンブルをお届けします。今回のステージでは、“世界一の太鼓演奏技術を持つ人”に認定された太鼓ドラマー、ヒダノ修一を筆頭に、アフリカの至宝と呼ばれた伝説のサバール奏者ドゥドゥ・ンジャエ・ローズを父に持つワガン&ボガ兄弟、2025年に大統領令によりモンゴル国文化大使に任命されたボルドエルデネが主要メンバーとして参加。また、インストゥルメンタル・バンド「G-CLEF」の元メンバーでピアニスト・作編曲家の榊原大(さかきばら だい)、いま最も注目の太鼓奏者であり大黒摩季やWEST.など人気アーティストへ太鼓振付も行う一彩(いっさい)、タップダンサー・シンガーソングライターとして幅広く活躍する光季(こうき)など、各界で活躍するミュージシャンたちが躍動感たっぷりに盛り上げます。日本とアフリカの打楽器が奏でるエキサイティングなビート、モンゴルの大平原のように広大な声「ホーミー」の天上の世界に、皆様の心が解放され、より楽しく、元気になる“栄養価の高いステージ”。魂を揺さぶる迫力のサウンドと、名手たちが織りなす超絶テクニックに、どうぞご期待ください。

公演日程はこちら
◆ヒダノ修一 Shuichi Hidano(太鼓、総合プロデュース Taiko Drum, Produce/日本 JAPAN):
1990年にデビュー、10年後の空前の和楽器ブーム到来の礎を築いた1人。世界41ヵ国以上をツアーし、21世紀の太鼓史に輝く偉業を数多く成し遂げたパイオニア。スティービー・ワンダーやハービー・ハンコックのバンドに参加し、嵐、ももいろクローバーZ、久石譲、ゴダイゴ、Char、TUBE、日野皓正、東京都交響楽団ほか、多くの大物アーティストと共演。「FIFAサッカーWorld Cup」では世界初となる3大会の公式閉会式に出演。3度の万博やダライ・ラマ法王14世ご臨席の式典等をプロデュース。日本政府主催の国際事業には不可欠な世界トップ級の太鼓ドラマーとして活躍中。2005年より全国の中学校・音楽の教科書を執筆中。横浜文化賞、神奈川文化賞を受賞。今年、ソロ太鼓デビュー35周年を迎える。

◆バータルジャブ・ボルドエルデネ Baatarjav Bold-Erdene(ホーミー、馬頭琴 Hoomii& Morin khuur/モンゴル MONGOL):
2000~2006年までモンゴル国立民族歌舞団にホーミー奏者として在籍。国内はじめ海外公演で演奏経験を積む。2008年にはモンゴル国より「文化優秀者章」を受賞。2013年、モンゴル国大統領杯第一回国際モンゴルホーミーコンクールで金賞に輝く。2015年、モンゴル民族楽団「イフタタラガ」を結成、同年「モンゴル国北極星勲章」を受賞。2024年2月にはモンゴル国大統領令により、モンゴル国の最高勲章の一つである「功労赤旗勲章」を授与される。2025年1月「モンゴル国文化大使」を拝命。国内外で広くモンゴル音楽文化の普及に努めている。

◆ワガン・ンジャエ・ローズ Wagane Ndiyae Rose(サバール Sabar/セネガル SENEGAL):
セネガルの首都ダカールの有名なグリオ(伝承音楽の家系)に生まれる。父親は、アフリカの至宝と呼ばれ、世界遺産・人間国宝にもなった伝説のサバール奏者ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ。偉大な父と共に世界中をツアーし、演奏経験を積む。ローリング・ストーンズ、スティービー・ワンダー、ジェームス・ブラウン、マイルス・デイビスら世界的アーティストとの共演も豊富で、2000年には、父のグループの一員として全米で50ヵ所の公演ツアーに参加。日本人アーティストとの交流も深く、EXILEのUSA、加藤登紀子、綾戸智恵らと共演したり、山本寛斎のファッションイベントへ出演するなど、ジャンルやフィールドを超えてアフリカン・ミュージックの真髄を伝え続けている。

◆ボガ・ンジャエ・ローズ Boga Ndiaye Rose(パーカッション、ダンス Percussion, Dance/セネガル SENEGAL):
セネガルの有名なグリオ (伝承音楽の家系)「シンシン」の一家に生まれ、幼少の頃からサバールの演奏法やダンスを習得する。母が世界的に有名なグリオのドゥドゥ・ンジャエ・ローズと再婚したことで、義父となったドゥドゥ・ンジャエ・ローズの世界ツアーに参加するなど、セネガルでも名門中の名門と呼ばれる2つのグリオ家系のドラミングやダンスを習得するという貴重なスキルの持ち主。NHKで放送された「EXILE」USAのダンス番組へのレギュラー出演や世界的なファッションデザイナー山本寛斎のイベントに毎年参加するなど、多方面でも活躍中。

◆榊原 大 Dai Sakakibara(ピアノ Piano/日本 JAPAN):
ピアニスト、作編曲家、音楽プロデューサー。東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。1989年、在学中にインストゥルメンタルバンド「G-CLEF」でデビューしNHK紅白歌合戦出場など多方面で活躍。2001年からソロ活動をスタートし、以来13枚のオリジナルアルバムをリリース。映画音楽の分野でも、NHK連続テレビ小説『ファイト』、映画『実りゆく』など数多くの音楽を手掛け、テレビ朝日系「ANNニュース」「ワイドスクランブル」テーマなどにも楽曲を提供している。2019年、デビュー30周年記念アルバム『Natural』、2022年には日本の四季から生まれる心象風景をテーマにした4枚のアルバム企画を発表。同年、第1弾『冬空』を発売。2023年9月に第2弾『秋日和』、2024年3月に第3弾『あるいは春の情景』、8月に最終章の夏をテーマにしたアルバム『夏のしらべ』を発売。各方面で精力的に活動を続けている。

◆一彩 Issai(太鼓、ダンス Taiko Drum, Dance/日本 JAPAN):
1997年、神奈川県生まれ。17歳でプロデビュー、これまでに世界17ヵ国で演奏。2014年より「ももいろクローバーZ」と多数共演。2015年より2年連続で「嵐/Japonism全国ドーム&アリーナツアー」に参加。「紅白歌合戦」「うたコン」「にっぽんの芸能」等の数々のテレビ番組やAbemaTV「声優と夜遊び」等のネット番組に出演し、大黒摩季、WANIMAほか多数のアーティストと共演。現在はソリストとして活動する傍ら、太鼓ユニット「打音’s TOP↗↗↗↗」「KAGE」としても活躍。これまでに菅田将暉、King & Prince、WEST.、遊助ら多数の芸能人へ太鼓の指導・作曲・振付を行う。2023年よりドイツの世界的シンバルメーカー「MEINL Cymbals」のエンドーサーを務める。
※エンドーサー=特定企業の製品やブランドを宣伝する人

◆光季 koki(タップダンス、ギター Tap Dance, Guitar/日本 JAPAN):
世界的タップダンサーのHIDEBOH氏に師事。JTSP(日本タップダンス奨学金制度)でシカゴに短期留学。2014年、タップバトル「TAP JACK」に最年少12歳で出場し、プロを含む大人を相手に準優勝。2018年、タップダンスコンテスト「TAP TOP」に自身のユニットで出場し優勝。水谷豊監督映画『TAP-THE LAST SHOW-』にダンサー役で出演。大黒摩季、高城れに(ももクロ)らと共演。米国アニメ『ONI~神々山のおなり』の太鼓録音に参加し、アニー賞(アニメ界のアカデミー賞)、エミー賞(米国4大エンターテイメント賞の1つ)を受賞。シンガーソングライターとしても、2023年5月に1stシングル配信リリース以降、続々と作品を発表している。

◆ヤング太鼓マスターズ Young Taiko Drum Masters(太鼓 Taiko Drum/日本 JAPAN):
太鼓パフォーマー、一彩率いる若手選抜太鼓グループ。より高いレベルでの太鼓演奏を目指す「10代のヤング太鼓プレイヤー」に光を当て、太鼓音楽や舞台の創り方を指導し、次世代を担う奏者のスキルアップを目的として結成された。

公演日程

開催日 開演時間 都道府県
・都市
会場 チケットのご購入 詳細
2025年
12月05日(金)
6:30 pm 東京都
東京
大田区民ホール・アプリコ
チケットのご購入
公演終了
詳細

【料金】
S席:¥6,000  A席:¥5,500 

※当日券は、開演の1時間前よりホールの当日券窓口にて販売いたします。
(現金のみのお取り扱いとなります。)


チケットのお求めは:
チケットぴあ(セブン-イレブン、ファミリーマート) 
https://t.pia.jp/ 【Pコード:306-629】
ローソンチケット(ローソン、ミニストップ店頭Loppi)
https://l-tike.com/ 【Lコード:75440】
CNプレイガイド TEL:0570(08)9999(全日10:00~18:00)


※車椅子席をご希望の方は、MIN-ONインフォメーションセンターにて
 チケット販売致します。(付き添いの方は1名様までとなります)

公演のお問い合わせ:
MIN-ONインフォメーションセンター TEL:03(3226)9999
月~木:10:00~14:00(金・土・日・祝日は休業)
(営業時間は変更となる場合がございます)

※未就学児童のご入場は固くお断り致します。
※開場時間は、開演の30分前を予定しております。

・公演中止など、やむを得ない場合以外のチケットの払戻しは致しませんので、
 ご了承ください。

・最新の情報は、民音公式サイト、当ページにてご案内致します。
 ご来場前にご確認ください。

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