[ 公演案内 ]
立川志らく・立川談笑 二人会
公演期間:2025年08月26日(火) ~ 08月27日(水)

民音落語会
立川志らく・立川談笑 二人会
【出演】立川志らく、立川談笑、桂小すみ(音曲師)、前座
【主な予定演目】※未定
☆“立川流四天王”とうたわれる人気・実力ともに折り紙つき、志らく・談笑の二人会です。
認知度が高く噺のうまさにも定評のある、志らく・談笑。“立川流四天王”とうたわれる噺家二人が、民音落語会の高座をつとめます。
落語界の風雲児、立川談志により創設された「立川流」。昨年、テレビ番組『笑点』のレギュラーメンバーに、初代司会の談志以来55年ぶりとなる、立川流の落語家が選ばれました。今回の民音落語会は、そんな話題の立川流から“立川流四天王”とうたわれる人気・実力ともに折り紙つきの、志らく・談笑の二人会をお届けします。
立川志らくは、1985年、立川談志に入門。抜きんでた才能で早くから頭角を現し、1988年、二ツ目に。1995年、真打に昇進。現在は映画監督やコメンテーターなど活躍のジャンルを広げながら、映画に材をとった「シネマ落語」など、創作落語でも注目を集めています。
テレビでの歯に衣着せぬ物言いだけではなく、高座での姿も師匠譲り。格調高い語りから、鬼気迫る熱演まで、志らくの落語をご堪能ください。
立川談笑は、1993年、立川談志に入門。志らくに同じく、異例のスピードで二つ目に昇進。2005年の真打昇進後には、古典落語を現代人にもわかりやすい題材に例えて演じる「改作」が話題となり、開催する落語会は完売続き。一方で、ワイドショーのリポーターなどマルチに活躍の幅を広げてきました。
“落語をエンターテインメントとして盛り上げた”担い手の一人として、古典から改作まで高く評価される談笑の高座にご期待ください。
桂小すみは、国立演芸場の令和3年度花形演芸大賞で大賞を受賞。同賞の過去受賞者には、『笑点』で話題の春風亭一之輔など多くの人気落語家が名を連ねるなか、音曲師として初の受賞で話題となりました。高座では古典に洋楽を取り入れるなど、幅広い世代がなじみやすく、お楽しみいただけること間違いなしです。
1963年、東京都世田谷区生まれ。
1985年、立川談志に入門。1988年、二ツ目昇進。1995年、真打昇進。
[受賞]
平成30年度(第73回)文化庁芸術祭 大衆芸能部門 優秀賞。第32回 日本メガネベストドレッサー賞 文化界部門。
◆立川談笑(たてかわ だんしょう):
1965年、東京都江東区生まれ。1990年、早稲田大学法学部卒業後、予備校講師などを経験。
1993年、立川談志に入門、前座名「談生」。1996年、二ツ目昇進。2003年、改名して「六代目立川談笑」。2005年、真打昇進。
[受賞]
平成26年度 彩の国落語大賞。
◆桂小すみ(かつら こすみ):
2003年、落語芸術協会にお囃子として入会。2018年、桂小文治に入門。2019年、前座修業終了。
[受賞]
令和元年度 花形演芸大賞 銀賞。令和2年度 花形演芸大賞 金賞。令和3年度 花形演芸大賞 大賞。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2025年 08月26日(火) |
2:00 pm 7:00 pm |
広島県 広島市 |
上野学園ホール(旧広島ALSOKホール) |
チケットのご購入公演終了 |
詳細 |
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【料金】 |
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2025年 08月27日(水) |
2:00 pm 7:00 pm |
岡山県 岡山市 |
岡山芸術創造劇場ハレノワ中劇場 |
チケットのご購入公演終了 |
詳細 |
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【料金】 |
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