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2018/11/01

ジョージア国立民族合唱舞踊団「ルスタビ」が長崎を訪問しました

 
ジョージア国立民族合唱舞踊団「ルスタビ」一行は、10月31日(水)長崎の原爆落下中心碑を見学し、献花しました。

その際、中心碑の前でポリフォニーを披露し、歌で平和のメッセージを伝えました。

また、団長のアンゾル・エルコマイシェヴィリ氏は、以下の通り述べられました。

「長崎は原爆が投下された最後の場所であるということは以前から知っていました。今回はじめて原爆落下中心碑を見学させて頂き、とても心が痛んだと同時に改めて二度と戦争を起こしてはならないと決意しました。 原爆落下中心碑の前で歌ったポリフォニーの献歌には、亡くなった方の魂に捧げるという追悼の意が込められています。

またジョージア語でおはようを『ディラ ムシュヴィドビサ』といいます。『ムシュヴィドビサ』は平和という意味が込められています。これまでジョージアも侵略や戦争という悲惨な歴史があり、平和に対する想いがとても強い国であります。改めて声を大にして申し上げたいのは、二度と戦争を起こしてはならないということです。最後になりますが、本日私たちのために旗や幕を用意して歓迎してくださった長崎の皆さまに心から感謝申し上げます。」