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2024/01/29 公演情報

民音タンゴ・シリーズ〈53〉 「キンテート・デル・アンヘル」 ツアーが開幕(全国22都市で開催)しました

2024年1月28日(日)午後2時より、名古屋・Niterra日本特殊陶業市民会館で、民音タンゴ<53>「キンテート・デル・アンヘル」の全国初日公演を開催しました。

今回の楽団リーダーのウンベルト・リドルフィ氏は、アルゼンチンが誇るオペラ・ハウス、コロン劇場フィルハーモニー管弦楽団のソリストとして活躍しており、現在のタンゴ・シーンでも誰もが認めるトップ・プレイヤーの一人です。
その他のメンバーもそれぞれの楽器の最高峰と言われる演奏家で構成されており、確かな技術とタンゴへの熱い心を持つ演奏は、伸びやかで艶があり、 小気味よいタンゴのリズムにお客様も大満足のご様子でした。

第2部では創立者に敬意を表し贈られた献呈曲「父アンヘルが愛した日本」を、感謝と哀悼の意を込め、厳かに演奏されました。弾き終えた瞬間に会場は感動に包まれ、絶賛の拍手がお客様から送られました。



終演後、ウンベルト・リドルフィ氏は、

「初日を大成功で終え、とても感動しております。素敵な仲間たちと一緒に、素晴らしい情熱的なお客様の前で公演ができたことを本当に光栄に感じております」

と、満面の笑みで語っておりました。 3月6日(水) 宮城県民会館の最終公演まで各地に感動を与えてくれることでしょう。

ご来場のお客様からは次のようなお声をいただきました。

「本場のタンゴの演奏、歌、ダンスを観ることができ幸せです。すべてはステージに立たれた方の日々の練習の積み重ねの賜物だと思います。感激しました。本当にありがとうございました」 (30代 男性)

「献呈曲を聴き、彼らの池田先生への思いが胸に迫り、涙が止まりませんでした。夢のような時間を過ごすことができ、感謝の思いで一杯です」 (70代 女性)

「初めてタンゴを鑑賞しました。演奏家一人一人の心を揺さぶる音律が心に伝わってきました。演奏、歌、ダンスすべてが最高です。友人も本当に喜んでいました。タンゴ最高です」(40代 女性)