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公演案内

有馬徹ノーチェ・クバーナ 結成70周年記念公演

公演期間:2024年05月14日(火)

情熱と煌めきのラテン・ビッグバンド!
有馬徹ノーチェ・クバーナ 結成70周年記念公演
スペシャルゲスト:山本リンダ

【出演】有馬徹ノーチェ・クバーナ:リーダー兼ヴォーカル&ギター/淡谷幹彦、(※トランペット4、サックス5、ピアノ、ベース、ドラムス、パーカッション3) スペシャルゲスト:山本リンダ(ヴォーカル)

【主な予定曲目】マンボNo.5、ラ・マラゲーニャ、エル・マンボ、エル・クンバンチェロ、コンドルは飛んでいく、ビギン・ザ・ビギン、狙いうち、どうにもとまらない、他

☆結成70周年記念! 老舗ラテン・ビッグバンド“有馬徹ノーチェ・クバーナ”のスペシャルコンサート。

日本を代表する老舗ラテン・ビッグバンド“有馬徹ノーチェ・クバーナ”が、結成70周年記念にお届けするスペシャルコンサート。賑やかで心躍る、極上のステージをご堪能いただきます。
バンド名は、スペイン語で“キューバの夜”という意味。その名の通り、ノリの良いラテンのリズム、管楽器の溌剌とした響き、笑いを誘う楽しい演出と、三拍子揃ったノーチェ・クバーナのショーは、まさに圧巻の一言。過去の公演でも「思わずリズムに乗ってしまった」「楽しくて、元気になりました」など、大反響。
結成70周年を記念した今回のステージには、アメリカなどの海外ツアーを一緒に回った経験もある楽団の旧友、山本リンダが駆け付け、往年のヒット曲を歌って華を添えます。
ラテンの名曲から民謡・歌謡曲に至るまで、熟練のテクニックが光る、迫力のラテン・サウンドを存分にお楽しみください。

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◆有馬徹(ありま とおる)ノーチェ・クバーナ:
1954年、初代リーダー有馬徹を中心に結成された、日本が誇る世界的ラテン・ビッグバンド。現在は、淡谷幹彦が二代目リーダーを務める。楽団名の“ノーチェ・クバーナ(NOCHE CUBANA)”とは、“キューバの夜”という意味。中南米音楽を中心にジャズ、ポップス、日本民謡など、演奏する楽曲は多岐にわたる。1965~1967年、NHK紅白歌合戦に出演。その他、フジテレビ系列『夜のヒットスタジオ』、テレビ朝日系列『題名のない音楽会』などTV番組に多数出演。演奏活動は国内に留まらず、海外公演(アメリカ、ロシア、ポーランド等)も積極的に行い、各方面から高い評価を受けている。テイチクエンタテインメントより『有馬徹とノーチェ・クバーナ全集(CD6枚組/全102曲)』を発売中。

◆淡谷幹彦(あわや みきひこ):
ずば抜けたギターテクニックと独特の渋い歌声が有馬の目にとまり、“有馬徹とノーチェ・クバーナ”専属リードヴォーカルとして活躍。現在、二代目リーダーを務める。演出家の宇野重吉に見出され「劇団民藝」全国公演に参加。その後、日生劇場ミュージカル『焔のカーブ』に出演するなど、多才な一面を持つ。伊豆高原の蝋人形美術館の館長も務める。57代続く源氏の出身。

◆山本リンダ(やまもと りんだ):
福岡県出身。少女ファッションモデルを経て、1966年「こまっちゃうナ」で歌手デビュー。100万枚を超える大ヒットとなる。1972年「どうにもとまらない」で大人の歌手へと見事に変身を遂げ、大ヒット。その後も「狂わせたいの」「じんじんさせて」「狙いうち」など次々と大ヒットを出し、第2次リンダブームとなる。1991年には、若者のクラブシーンなどから、第3次リンダブームが巻き起こり、レコードメーカー5社からCDリリース。日本レコード大賞・特別賞など数多くの賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも5度目の出場を果たす。1989年よりシャンソンの祭典「パリ祭」に毎年参加。シャンソン界でも定評がある。2022年1月に歌手生活55周年記念新曲「明日(あす)への翼」、10月には歌手生活55周年記念アルバム『山本リンダ全曲集~明日(あす)への翼』を発売。テレビ、ラジオはもちろん、コンサート、舞台、CM出演など、エレガントかつエネルギッシュに幅広く活躍している。

公演日程

開催日 開演時間 都道府県
・都市
会場 チケットのご購入 詳細
2024年
05月14日(火)
3:00 pm
愛知県
名古屋市
Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
チケットのご購入
詳細

【料金】
全席:¥6,000 

チケットのお求めは:
・チケットぴあ [Pコード:260-618]
・ローソンチケット  [Lコード:43660]
・栄プレチケ92 ℡052(953)0777
・名鉄ホールチケットセンター ℡052(561)7755 https://www.e-meitetsu.com/mds/hall/
※未就学児童の入場は固くお断りいたします。


公演のお問い合わせ: MIN-ON中部センター ℡052(325)5495

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