ENGLISH
English

公演詳細

音楽大国ブラジルから、新しいサンバの波 スルル・ナ・ホーダ

音楽大国ブラジルから、新しいサンバの波 スルル・ナ・ホーダ 音楽大国ブラジルから、新しいサンバの波
スルル・ナ・ホーダ

【出演】スルル・ナ・ホーダ:歌・バンドリン・カヴァキーニョ/ニルゼ・カルヴァーリョ、歌・カヴァキーニョ・パーカッション/シルヴィオ・カルヴァーリョ、歌・パーカッション/ファビアーノ・サレック、バンド(ドラム、7弦ギター、ベース、フルートの4名)

【曲目】愛のサンバは永遠に、枯れ葉のサンバ、シダーヂ・マラヴィリョーザ、想いあふれて、イパネマの娘、チコ・チコ・ノ・フバー、ブラジレイリーニョ、ほか(予定)

☆世界中の注目を集めているブラジルから、“サンバ”と“ショーロ”の精鋭グループがやって来る!
2014年、FIFAワールドカップ開催に沸き、経済成長著しいブラジル……新時代にふさわしい、新たな文化交流の幕開けです。
奇しくも今年は、平和・文化交流・教育振興のため、民音創立者が3度目のブラジル訪問を果たしてから30周年。
1979年より26回にわたり、民音は一流の歌手や音楽家、サンバをはじめ多彩な伝統芸能を積極的に日本に招聘し、両国の文化交流に寄与して参りました。
今回のステージに登場するのは、21世紀のリオデジャネイロでもっとも脚光を浴びる、下町のラパ地区で大活躍中の人気グループ。
“スルル・ナ・ホーダ”とは、サンバの輪の中で大騒ぎの意。騒ぐというより、むしろ自由闊達なセッションを意味します。
バンドリン(共鳴胴の平たいマンドリンで、ショーロのソロ楽器)の天才少女と謳われたニルゼ・カルヴァーリョほか、実力派メンバーが集まり、2000年に結成されました。
1940年代まで新興文化の発信地だったリオのラパ地区は、後に危険なエリアとなっていましたが、1990年代後半にリオ市が“文化地区再興プロジェクト”を実行。
荒廃した歴史的建造物を再生し、新たな音楽拠点の場が作られ、今やイパネマやコパカバーナをもしのぐ、人気の観光スポットに。
こうして見事甦ったラパ地区の、再生のシンボルともいえるグループのひとつが“スルル・ナ・ホーダ”です。
ブラジル全土で親しまれるサンバを中心に、その源流とされる器楽形式のショーロ(泣くという意味)、さらにサンバの亜種であるボサノヴァも、彼ら独自のスタイルで披露。
カーニヴァルの熱狂とはひと味違う、仲間内で楽しむための親密な雰囲気のサンバを、存分にご体験いただきましょう。


☆☆☆三次公演チケット発売所☆☆☆
三次市文化会館プレイガイド0824(63)6336、チケットぴあ(サークルK、サンクス、セブンイレブン)0570(02)9999、ローソンチケット0570(084)006

お問合わせ
MIN-ON広島082(567)0585

※E席は、学生席です。当日会場販売のみ。
 小学生~大学生まで。中学生以上は要学生証提示。
公演概要  
公演名 音楽大国ブラジルから、新しいサンバの波 スルル・ナ・ホーダ
日時 2014年12月6日(土)  7:00p.m
会場 三次市民ホール 広島県 三次市
料金 全席 \5,000
チケット発売日 公演終了
WEBクラブのご案内 民音WEBクラブチケットサービス
前のページへ戻る

PAGE TOP

公演案内
公演情報
これまでの公演
チケット購入方法
  • 広報誌「みんおんクォータリー」
  • 民音博物館
  • バーチャル民音音楽博物館
  • 民音WEBクラブ
  • 民音キッズ
  • ミュージアムショップ
  • クラシック名曲えほん
  • 東京国際音楽コンクール〈指揮〉
お問い合わせ
当協会へのお問い合わせはこちらからどうぞ
お問い合わせはこちら