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公演詳細

ヴィクトリア・ルキアネッツ

ヴィクトリア・ルキアネッツ 世界が絶賛する、コロラトゥーラ・ソプラノ
ヴィクトリア・ルキアネッツ

【出演】ソプラノ/ヴィクトリア・ルキアネッツ、ピアノ/豊田華子

【曲目】G.ロッシーニ:オペラ「セビリアの理髪師」より“今の歌声は心に響く”、G.ヴェルディ:オペラ「仮面舞踏会」より“どんな仮装か知りたいのでしょうが”、オペラ「シチリア島の夕べの祈り」より“ありがとう 愛する友よ”、G.プッチーニ:オペラ「ラ・ボエーム」より“私が町を歩く時”、F.レハール:オペレッタ「メリー・ウィドウ」より“ヴィリアの歌”、S.ラフマニノフ:ここは素晴らしい場所、リラの花、ほか(予定)

☆ウクライナが誇る世界的コロラトゥーラ・ソプラノ歌手、ヴィクトリア・ルキアネッツが、民音のステージに凱旋!
キエフ生まれ、キエフ国立音楽院卒業。1990年、民音主催の東京国際音楽コンクール〈声楽〉入賞。翌91年、アテネのマリア・カラス・コンクール優勝。
95年のザルツブルク音楽祭で、リッカルド・ムーティの指名によりオペラ『椿姫』のヴィオレッタを歌って絶賛を博し、一躍世界にその名を広めた、ヴィクトリア・ルキアネッツ。
20年近くミラノ・スカラ座の芸術監督に君臨した、指揮者“皇帝”リッカルド・ムーティが「『椿姫』の“理想のヴィオレッタ”」と称賛を贈ったほどの、実力の持ち主です。
近年は、シュトゥットガルト歌劇場で『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、ケルン歌劇場で『イドメネオ』エレットラ、パルマ歌劇場で『魔笛』夜の女王役に出演。
また、外交関係樹立20周年の2012年、民音の公益事業「ウクライナ・日本 友好交流コンサート」に出演し、大反響を呼びました。
そんな、民音から世界に雄飛した歌姫にとって“故郷に帰ることを意味する”という、ドラマティックな今回の凱旋公演。
全身を使い、指先まで神経の行き届いた表現力と、高音に伸びやかな透明感のある歌声で、再び大きな感動の世界へ誘ってくれることでしょう。
公演概要  
公演名 ヴィクトリア・ルキアネッツ
日時 2014年6月26日(木)  7:00p.m
会場 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール 愛知県 名古屋市
料金 全席 \5,000
チケット発売日 公演終了
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