石田泰尚 ヴァイオリンリサイタル
石田泰尚 ヴァイオリンリサイタル【出演】ヴァイオリン/石田泰尚、ピアノフォルテ/中岡太志
【曲目】ベートーヴェン/ロマンス第2番へ長調Op.50、クライスラー/コレルリの主題による変奏曲、クライスラー/プニャーニのすたいるによるプレリュードとアレグロ、ピアソラ/ル・グラン・タンゴ(予定)
☆現在もっとも注目される若手音楽家の一人、卓越したヴァイオリニスト、石田泰尚のリサイタル。
国立音楽大学を首席卒業、と同時に矢田部賞を受賞。弱冠22歳で新星日本交響楽団副コンサートマスター、2年後、同楽団のコンサートマスターに就任。2001年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターを務めるなど、輝かしいキャリアを重ねてきたヴァイオリン奏者です。
一方、大曲音楽祭グランプリを獲得した1994年結成、YAMATO弦楽四重奏団の一員として、はたまた中岡太志(ピアノ)、松原孝政(サックス)と結成の“トリオ・リベルタ”でも活躍。2001年に故・羽田健太郎(ピアノ)、村井将(チェロ)と“トリオ・アパッショナート”を、2005年には及川浩治(ピアノ)、石川祐支(チェロ)と“Bee(びぃー)”を結成し、精力的、多岐にわたる活動でも名を馳せております。
2006年、東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C(バッハからコンテンポラリー)」に出演。同楽団首席チェロ奏者である山本裕康とのデュオでも、好評を博しました。
その豊かな音楽性は、「繊細で優美な音楽をさらにきめ細やかに表して、浄化された深い詩情が香り立つ魅惑的な演奏」(音楽の友)と高く評価され、今や全国規模で絶大な人気を誇っています。当代一級の名曲名演、存分にご堪能ください。
※完売いたしました。
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