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民音が目指すもの

音楽は、世界共通の言葉

民音の理念
  1. 音楽芸術を享受する喜びと感動を、より多くの人々と分かち合うために、民衆を主体とした多角的な音楽文化運動を目指しています。
  2. 各地域における音楽文化の更なる活性化や、青少年の情操を豊かにする音楽活動等様々な運動を通して、新しい時代における音楽芸術の興隆に寄与したいと願っております。
  3. 国家・民族・言語等の文化の相違を超えて、グローバルな音楽文化交流を推進し、各国家における相互理解と友情を深めていくことを望んでいます。

ごあいさつ

真実の世界平和の基盤となるのは、民族や国家、イデオロギーを超えた、人間と人間の交流による相互理解です。そのために必要なのは、芸術、文化の交流ではないだろうか――。

この構想のもと、創立者池田大作先生の提唱により、1963年10月18日、民主音楽協会(以下、民音)は、音楽などの芸術の交流を推進する音楽文化団体として設立いたしました。

以来、半世紀にわたり、演奏会事業はじめ、音楽博物館事業、音楽普及事業を幅広く展開し、日本各地に古今東西の音楽、芸術に触れる「文化の広場」を創出してまいりました。

とりわけ、世界の優れた音楽芸術を紹介する海外との文化交流を地道に積み重ねて、これまでに100を超える国・地域を結びゆく「平和」と「友好」のネットワークを広げることができました。

これもひとえに、民音の賛助会員ならびに推進委員の皆さまをはじめ、民音を支えてくださる多くの方々のご支援とご協力の賜物と、深く感謝を申し上げる次第です。

私たちは、民音創立50周年の節目を新たなる出発点として、いや増して、大いなる文化創造の沃野を広げゆく民衆文化の興隆に寄与してまいる所存です。

これからも音楽芸術で“世界”を結び、“地域”を結び、“世代”を結び、友好の輪を広げながら、音楽を「平和の力」に、感動を「生きる力」に、希望あふれる人間文化の交流の場を提供してまいります。

代表理事 小林啓泰

一般財団法人民主音楽協会 代表理事 小林啓泰

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