[ NEWS ]
【参加者募集】ハイチ・レクチャーコンサートを開催します
ハイチ・レクチャーコンサート
日本ハイチ外交樹立70周年記念「ハイチからの詩とリズム」
2026年、日本とハイチの外交関係樹立70周年を記念し、レクチャーコンサートを開催いたします。
講師には、カリブ、ヨーロッパ、アフリカの文化的要素を取り入れた楽曲を通して、ハイチ文化の多彩な魅力を紹介している音楽グループ「Métiskacao(メティスカカオ)」と、駐日ハイチ共和国大使をお迎えし、ハイチの音楽文化や歴史についてご紹介いただきます。
Métiskacao(メティスカカオ)は、文化・言語・リズムの融合から生まれた音楽グループです。今回の公演では、アモス・クランジュ(ギター)、ケシタ・クレナール(ボーカル)に加えて、クロード・サチュルヌ(ドラム)の3名編成で出演予定です。
また、本公演では、日本とハイチの外交関係樹立70周年を記念し、日本人音楽家とのコラボレーションも予定しています。
両国の友好を彩る特別なステージを、どうぞお楽しみください。
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
開催概要
日時:2026年5月31日(日)14時開演(13時30分開場)
会場:赤坂区民センター区民ホール
住所:東京都港区赤坂4丁目18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内
※会場には駐車場のご用意がございません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
出演者:アモス・クランジュ(ギター)、ケシタ・クレナール(ボーカル)、クロード・サチュルヌ(ドラム)
予定曲目:ハイチおよび日本の楽曲 ほか
料金:無料(事前申込が必要・画面最下部の「参加者募集中」ボタンからお申込み下さい。)
主催:ハイチ共和国大使館、MIN-ON
協力:港区
募集〆切:2026年5月20日(水)
※抽選のうえ、5月21日(木)以降にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
お問合せ先:MIN-ON 03-5362-3440
Profile
◆ Métiskacao(メティスカカオ)
国際的に活躍するギタリスト・作曲家アモス・クランジュと、アーティストのケシタ・クレナールによって結成されたデュオ。声楽とギターによる楽曲を中心に、カリブ、ヨーロッパ、アフリカの文化的要素を背景とした組曲風のステージを展開している。ハイチにおいて多様な芸術的影響の融合を生み出してきた芸術家たちへのオマージュとして、主にクレオール語による歌唱に、フランス語の語りや詩の朗読を交え、伝統音楽を題材に時代と国を越える音楽の旅を届けている。
■ アモス・クランジュ(ギター)

ハイチ出身のギタリスト、作曲家。オタワ大学で学士号を取得後、シエナやパリで学び、ソルボンヌ大学で音楽学のDEA(修士課程相当)を取得。1986年に第7回世界ギター・カルフール作曲部門第1位、1989年にサン=ジェルマン=アン=レー音楽院クラシックギター金メダルを受賞した。各国で演奏活動を行うほか、映像や舞台作品の作曲・音楽監督としても活躍している。
■ ケシタ・クレナール(ボーカル)

ハイチ南部アカン出身のアーティスト。詩、音楽、歴史的記憶を結びつけた表現を特色とし、音楽、インテリアデザイン、ファッションなど幅広い分野で創作活動を行ってきた。2010年以降はパリを拠点に活動し、舞台作品ではボーカルやナレーションも担当。アモス・クランジュとのデュオでは、クレオール語、フランス語、ポルトガル語、英語による多言語のレパートリーを披露している。
■ クロード・サチュルヌ(ドラム)

ハイチ出身のドラマー。幼少期からヴードゥーのリズムと歌に親しみ、多くの伝統的リズムを習得した。2000年以降、多数のハイチ人アーティストや演劇・音楽プロジェクトに参加し、ヴードゥー、ジャズ、カリブ音楽を横断する活動を展開。2009年からはフランスを拠点に国際的に活躍し、ハイチ伝統音楽の継承と普及にも力を注いでいる。


