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2025/09/01 文化講演会/レクチャーコンサート

<中部>「音楽と映像と語りでつづる国際理解講座『地球のステージ』」を開催いたします

「地球のステージ/特別編」

地球のステージは「紛争、災害、貧困の地の子どもたちに音楽と映像で近づこう」と企画された国際理解講座です。長年、国際医療支援活動に従事する医師・桑山紀彦氏が、世界の紛争地域で出逢った人々の輝きを、大画面スクリーンに映しだしながら、まるでコンサートのようにオリジナルの歌にのせて、「いのちの大切さ」「平和の尊さ」を伝えます。音楽で国際理解を深める地球のステージに、どうぞご期待ください!


【講師】
桑山紀彦氏(医師/NPO法人地球のステージ代表理事)


【日時・会場】
①【稲沢市】2025年10月7日(火)15:30開演
 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)小ホール(愛知県稲沢市正明寺3丁目114)

②【稲沢市】2025年10月7日(火)19:00開演
 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)小ホール(愛知県稲沢市正明寺3丁目114)

③【東海市】2025年10月8日(水)13:30開演
 東海市芸術劇場 多目的ホール(愛知県東海市大田町下浜田137)


【応募方法】
お申し込みは画面下部の「参加者募集中」ボタンからお願いいたします。


【講師プロフィル】
桑山紀彦
岐阜県高山市生まれ。1987年山形大学医学部卒業。精神科医、心療内科医、医学博士。1989年、タイ-カンボジア国境の難民キャンプへの支援活動を皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦下のソマリア、旧ユーゴスラビアで活動。94年、ノルウェー、オスロ大学附属「心理社会的難民センター」へ留学。心のケアとしての「心理社会的ケア」を学ぶ。世界各地の自然災害の地~イラン南東部大震災、ジャワ島中部大震災、スリランカ津波被害、パキスタン北部大震災、阪神淡路大震災、中国四川大震災などで活動してきた。2000年から東ティモールに事務所を置き、医療支援活動を継続、2003年からはパレスチナ自治州ガザ地区に事務所を置き「心のケア」を展開し、継続している。1996年1月15日、映像と音楽のシンクロするコンサートステージ「地球のステージ」初演。年間200回を超えるステージを継続しており、2014年には通算3000回を超え、今年で22年目を迎えた。2011年3月11日、宮城県名取市の地球のステージ本部が津波で被災。しかし翌日より立ち上がりそれから2カ月間24時間体制で自身のクリニックで医療活動を展開。同年6月からは子どもたちの心のケアを開始。描画、粘土細工、音楽、映画制作、演劇などの表現方法を通して、つらい被災体験と向き合い、乗り越えるための活動を行ってきた。今も、国際協力活動を行いながら、日々の診療(神奈川県海老名市にて心療内科のクリニックを開業)と、全国の学校を中心とした「地球のステージ」を届けている。


【料金】
入場無料  ※定員になり次第、受付終了

【お問い合わせ先】
民音中部センター 052-325-5495

 

 

 

 

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