[ 公演案内 ]
名渡山遼 ウクレレコンサート
公演期間:2026年09月27日(日)

世界に認められた至極の音色
名渡山遼 ウクレレコンサート
―ウクレレで奏でる、 心に響く名曲たち―
【出演】名渡山遼(ウクレレ)、秋田慎治(ピアノ)、米光 椋(ベース)、長谷川ガク(ドラム)
【主な予定曲目】A Whole New World(映画『アラジン』主題曲)、糸(中島みゆき)、トルコ行進曲(モーツァルト)、Chocolate Banana Pie(名渡山遼)、他
☆国内外で活躍するウクレレのトップ・プレイヤー、名渡山遼が、民音のステージに待望の初登場!
ソロ・ウクレレ奏者として世界的に活躍するトップ・プレイヤー、名渡山遼。誰もが知る洋楽・邦楽のヒットナンバーからクラシックの名曲まで、多彩なウクレレアレンジでお楽しみいただきます。
ウクレレのトップ・プレイヤーとして国内外で活躍する、名渡山遼(なとやま りょう)。“ハワイのグラミー賞”とも呼ばれる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」を日本人史上最年少で受賞し、これまで開催した海外公演でも高い評価を受けてきたソロ・ウクレレ奏者です。
公演で使用するウクレレはすべて自身の手作りというこだわりと、楽曲によって使用するウクレレを替える徹底ぶりで、プレイヤーだけではなく、ウクレレ・ビルダーとしての一面も……。
11歳でウクレレと出合い、20年を超す演奏歴で魅せる卓越したテクニックと、トークから垣間見える、子どもから大人まで幅広い世代に愛されるキャラクターに、多くのファンが惹きつけられています。
今回の公演では、自身のオリジナル曲はもちろんのこと、定番のポップスをはじめ、ハイテンポなロックや美しいバラード、そしてクラシックの名曲までを惜しみなく披露します。繊細で優しい音色から激しい高速フレーズまで、自由自在に弾きこなす超絶テクニックは必聴・必見!
日本のウクレレシーンだけでなく、世界中の音楽家・業界関係者からも注目を集める存在、名渡山遼の民音公演初登場。民音オリジナルの編成でお届けするコンサートに、どうぞご注目ください。
ウクレレ奏者・製作者/作・編曲家
ソロ・ウクレレ奏者として世界的に活躍する、トップ・ウクレレ・プレイヤー。エキサイティングな高速フレーズから繊細で美しい音色まで自在に弾きこなし、ウクレレファンのみならず音楽家や業界関係者などからも高い評価を受けている。
1993年生まれ。11歳からウクレレを弾き始め、14歳の頃「天才ウクレレ少年」としてテレビで紹介され注目を集める。2010年にはジェイク・シマブクロのジャパンツアーに出演。2016年には2作のアルバムが“ハワイのグラミー賞”とも称される「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」にノミネートされ、日本人としては史上最年少となる受賞を果たした。
同じく2016年に、キングレコードよりメジャー・デビュー。メジャー・デビュー・アルバム『Made in Japan, To the World.』から2024年リリースの最新アルバム『Brand New Rainbow』まで、インディーズ作品を含め通算20作品をリリース。 ウクレレ・プレイヤーとしては珍しい、ハイペースなリリースを記録中。
メジャー・デビュー後はフジロックフェスティバルへの出演や、TOKYO FM『JET STREAM』テーマ曲の編曲・演奏、すぎやまこういち氏公認の『ドラゴンクエスト』カバーアルバムのリリースなど、多彩な活動を繰り広げている。
海外からも高い評価を受け、これまでにアメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリア、香港、タイ、台湾、中国、カナダでの公演を果たし、そのプレイが絶賛された。
2021年にはイギリスのウクレレ専門誌『UKE MAGAZINE』にて日本人プレイヤー初となる表紙を飾り、2022年にはクラシックギター専門誌『現代ギター』にてウクレレ・プレイヤーとして初めて表紙に登場するなど、多方面から注目を集めている。
2023年には長編映像作品『帯広ガストロノミー』の音楽を手がけるなど、さらに活動の幅を広げ活躍中。
愛用のウクレレは全て自身の手作り。ストラップやケースまで自作するウクレレ・ビルダーでもある。
◆秋田慎治(あきた・しんじ):
Pianist(ピアニスト)
関西で5年活動後、1997年に渡米。ニューヨークを拠点にスタンリー・タレンタインらと共演を重ね、2000年に帰国。矢沢永吉や森山良子ら多ジャンルの録音や公演に参加する。
椎名純平&篠原涼子への楽曲提供やユニット「TKY」でも注目を集めた。2006年、初の秋田慎治名義によるアルバム『moments in life』を発表し、その後も定期的にソロアルバムをリリース。CM出演やTOKYO FMでのレギュラー番組の司会も務めた。多彩な活動で、新世代ジャズ界を牽引している。
◆米光 椋(よねみつ・りょう):
Basist(ベーシスト)
神奈川県出身。神奈川県立弥栄高校を経て東京藝術大学卒業。東京大学ジャズ研究会OB。15歳からエレキベース、17歳からコントラバスを始める。バンド「Khamai Leon」メンバー。「レ・ミゼラブル」や「メリーポピンズ」、劇団四季「アナと雪の女王」などミュージカルに多数参加。コントラバスを石川智崇、齋藤順、黒木岩寿、池松宏、吉田秀、西山真二各氏に師事。コントラバス・エレキベース奏者として、多方面で活躍中。
◆長谷川ガク(はせがわ がく):
Drummer(ドラマー)
1978年12月20日東京生まれ、千葉育ち。
高校入学と同時にドラムを始める。甲陽音楽学院を経て、2000年にバークリー音楽大学へ奨学金を獲得して留学。卒業後、2005年から東京を拠点に活動を始める。
NEW ROMAN TRIOのメンバーとしてコロンビアより『桜ジャズ』等多数のアルバムをリリース。徳田雄一郎RALYZZ DIGのメンバーとしてマレーシア、中国、インド、カナダ島の海外ツアーに参加。Joris Posthumus Groupのメンバーとして2017年にNorth Sea Jazz Festivalに出演。ポップスシーンでは、SOFFetやミズノマリ(from paris match)のレコーディングやライブツアーに参加。
現在まで、山下洋輔、川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、桃瀬茉莉ヒーリングジャズトリオ、YoYo the“Pianoman”、名渡山遼など共演歴・参加グループ多数。
2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。2021年、リーダー作として初のフルアルバムとなる『Jazz Standard Agent』を発表。
幅広いミュージックシーンで人気を博しているドラマーである。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2026年 09月27日(日) |
2:00 pm |
岩手県 盛岡市 |
盛岡市民文化ホール 大ホール |
チケットのご購入 |
詳細 |
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【料金】 |
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