[ 公演案内 ]
タイ王立舞踊団~至宝の舞~ ※公演中止
公演期間:2020年04月28日(火)
【延期から中止のお知らせ】
延期での開催を予定しておりました「タイ王立舞踊団 至宝の舞」公演は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、公演を中止させていただくこととなりました。
【当初開催日】2020年4月28日(火)Bunkamuraオーチャードホール
【延期開催日】2020年9月15日(火)Bunkamuraオーチャードホール
楽しみにされていた皆様には、誠に申し訳ございません。
諸般の事情をご賢察の上、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
お問合せ:
MIN-ONインフォメーションセンター
03(3226)9999(平日11:00~16:00 5月中は営業時間短縮及び休業日がございます)
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タイ王国文化省派遣
タイ王立舞踊団~至宝の舞~
古典仮面劇「ラーマキエン」と民族舞踊傑作集
【出演】タイ王立舞踊団(総勢50名)、秋元加代子タイ舞踊団(11名)
【主な予定演目】ファランクー、ラーマキエン、ボランカディ・メドレー、ガビグラボン、他
☆古典舞踊や民族舞踊の粋を集めた、王立の舞踊団としては東南アジアで最も歴史あるタイ王立舞踊団が、6度目の来日!
これまでの日本公演でも大好評を博した、タイを代表する古典舞踊グループ、タイ王立舞踊団が6度目の来日を果たします。民音は、1984年「マリンロード音楽の旅」におけるタイ国立民族舞踊団に始まり、タイ王立舞踊団やタイ人形劇に加え、1993年にはプーミポン国王御作曲作品の特別演奏会など、重要な文化交流を行なってきました。
タイと日本との交流は東南アジアの中でもとりわけ古く、すでに600年に及ぶ歴史があります。第二次世界大戦という不幸な時期を乗り越え、現在では“微笑みの国”としてさらなる緊密度を増した交流が図られており、日本人にとってとても親しみのある国の一つでしょう。
6度目の来日公演となるタイ王立舞踊団。今回のステージは、タイでは古くからよく知られた物語「ラーマキエン」をテーマにした古典舞踊をはじめ、タイ全国各地に伝わる多彩な伝統民族舞踊など、タイの歴史・文化をより深く理解するにふさわしい、見どころ満載の演目をお届けします。また、日本国内のみならずタイでも活躍する、秋元加代子タイ舞踊団が出演し、ステージに彩りを添えます。華麗にして荘厳な舞台を、どうぞお見逃しなきよう。
https://youtu.be/eiZhKldV4Fk
◆タイ王立舞踊団:
1934年に教育省芸術局(当時)の初代局長ルアン・ウィチット・ワータカーン氏によって設立された、タイ演劇芸術学校が前身。翌年に芸術局直属の舞踊団となり、東南アジアの中で、王立の舞踊団としては最も歴史が古い舞踊団でもあります。国立劇場に隣接する旧副国王の宮殿を校舎に、タイの伝統舞踊家と音楽家を育成し、数多くの人材を輩出しています。これらの伝統的な古典舞踊をはじめ、仮面舞踊劇や地方の民俗舞踊などを研究し、タイ舞踊の発展に寄与してきました。また、タイ国内において最高峰の舞踊団として位置づけられているほか、世界各国での公演活動を展開し、高い評価を得ています。特に、日本との交流も数多く行われ、広くタイの芸術文化の紹介に努めています。
◆秋元加代子タイ舞踊団:
1987年に日タイ修好100周年記念公演として、『マノーラ』をタイ王立舞踊団と共演して以来、定期的にタイ王立舞踊団およびチュラロンコン大学との公演を、タイと日本各地で数多く行い、タイ王室関係者および日本の皇室の面前でタイ舞踊を披露し、高い評価を得ています。
また、アセアン10ヵ国の舞踊団とは、「アセアン設立30周年記念公演」をはじめ、「日本・アセアン交流年・特別記念公演」、「日メコン交流年2009記念公演」などを通して、国レベルでの交流をしています。
主宰者である秋元加代子は、日本におけるタイ舞踊家のパイオニアとして後継者の育成に努める一方、国内外での舞台制作、公演活動に携わり、この功績が認められ、タイ政府より褒章を受けています。
舞踊団員も、タイ国立劇場の王立舞踊団から定期的に指導を受け、日本とタイでの芸術交流に尽力しています。
公演日程
| 開催日 | 開演時間 | 都道府県 ・都市 |
会場 | チケットのご購入 | 詳細 |
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2020年 04月28日(火) |
6:30 pm |
東京都 東京 |
Bunkamuraオーチャードホール |
チケットのご購入中止 |
詳細 |
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【料金】 |
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