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公演案内

第10回 民謡の祭典

公演期間:2019年11月19日(火)

心に残る故郷の民謡~名人芸の世界
第10回 民謡の祭典
民謡界を代表する名人が勢揃い!日本の心を唄い、舞う!

【出演】歌:原田直之、藤堂輝明、小沢千月、早坂光枝、高橋キヨ子、小杉真貴子、剣持雄介、清野明子、三味線:藤本琇丈、藤本秀禎、津軽三味線:澤田勝秋、尺八:米谷智、米谷和修、鳴り物:美波駒和美、美波駒旵美、お囃子:西田美和、西田和菜、舞踊:日芸舞踊団「若竹」、司会:ナナオ

【主な予定曲目】佐渡おけさ、竹田の子守唄、田原坂、長崎ぶらぶら節、正調博多節、牛深ハイヤ節、他

☆民謡界の至宝級名人が勢揃いし、記念すべき「民謡の祭典」10回目の舞台を彩ります!

日本の心を唄い続けることを目的に開催してきた「民謡の祭典」は、今回で10回目を迎えます。民謡界を代表する名人たちが一堂に会し、その自慢の歌声をとくと聴かせます。10回目にふさわしく、心に残る故郷の民謡や、それぞれの歌手にとって十八番ともいえる民謡をご披露するとともに、子守唄の世界も味わっていただきます。
第1部では、「おけさ節」のルーツを辿り、各地の民謡の数々をご紹介します。第2部では、民謡名人の唄による、各地の子守唄をお届けするほか、それぞれの歌手の得意曲がたっぷり楽しめるという贅沢な構成。津軽三味線に尺八など、伝統和楽器の名手による演奏も、もちろん聴きどころのひとつ。さらに、NHK民謡番組などで活躍し、今や日本を代表する舞踊団「若竹」が、キレのあるエネルギッシュな踊りで舞台を盛り上げます。
ここでしか見られない豪華出演者でお届けする、最大規模の「民謡の祭典」……どうぞ、お見逃しなく。

公演日程はこちら
◆原田直之(はらだ なおゆき):
福島県生まれ。1961年、我妻桃也の内弟子となり、1964年ポリドールより『長持唄』でデビュー。以後、日本を代表する民謡歌手の道を歩み始める。1981年、「第2回松尾芸能賞」歌謡芸能部門で「歌謡芸能賞優秀賞」を受賞。
2008年、日本民謡協会より「民謡名人位」受章。2011年、日本郷土民謡協会より「民謡栄誉賞」受賞。2014年、「旭日双光章」受章。現在は、民謡活動のかたわら、ミュージカルにも挑戦するなど、ますます芸能の幅をひろげ活躍中。

◆藤堂輝明(とうどう てるあき):
福岡県生まれ。浪曲師の父の影響を受け、10歳で初舞台。18歳で渡辺輝憧に民謡を師事し、1962年にキングレコードよりデビュー。男性民謡歌手の四天王と呼ばれ、舞台を中心にテレビ、ラジオで活躍。その歌声は、聴く人の心を大きく揺さぶるほどの美声で、多種多様な歌をこなす。特にその中でも得意な曲は、「黒田節(詩吟・浪曲入り)』「刈干切歌」「相撲甚句」「関の鯛釣り唄」「筑後の酒造り唄」「日向木挽唄」ほか多数。

◆小沢千月(おざわ ちげつ):
埼玉県生まれの民謡歌手。隠岐の島民謡観光大使。民謡教室「千月会」会主。2009年、日本郷土民謡協会「民謡栄誉章」受章。2013年、日本民謡協会「民謡名人位」受章。2017年、日本郷土民謡協会「名人位」受章。

◆早坂光枝(はやさか みつえ):
東京都生まれ。両親が民謡家だったことから、幼くして自然と民謡の世界に入り、秋田民謡の今声鳥、成田収玉に教えを受け、小学校5年で初舞台。1965年、日本民謡協会主催全国大会で優勝。高校1年から三味線を初代藤本丈に師事し、名取「藤本秀芳」を許される。1968年、『秋田馬子唄』でキングレコードからデビュー。安定した歌唱には定評があり、「正調博多節」などお座敷唄を得意とする。2010年、日本民謡協会「民謡名人位」受章。

◆高橋キヨ子(たかはし きよこ):
8歳から民謡を習い始め、15歳の時『秋田おばこ甚句(秋田甚句)』でデビュー。クラウンでは民謡・オリジナル歌謡曲を中心に、300曲以上をレコーディング。そのやわらかで艶のある華やかな歌声は、民謡界でも特異な才能を放つ。また、女性民謡歌手のトップとしてテレビ、ラジオ、舞台など多方面に活躍。1976年より本條秀太郎に師事し、現在に至る。1981年に発売した『ひぐらし』は「古賀政男記念音楽大賞」に入賞。

◆小杉真貴子(こすぎ まきこ):
新潟県生まれ。地元、松本政治に師事。1965年、藤本琇丈に師事。内弟子として、全国の民謡・端唄及び三味線を修行。1966年『佐渡おけさ』でビクターレコードよりデビュー。1971年フランスの「国際民俗芸能祭」に日本代表として出演。1974年、イギリスにおける「国際民俗芸能祭」に日本代表として出演。1984年、アメリカ・ロサンゼルスの日米劇場で小杉真貴子ショーを開催。1986年、『駒子の三味線(いと)』を発表。1993年『春蛇の目』を、アルバム『小杉真貴子民謡ベスト20』を発表。2003年、「民謡技能章」受章。艶のある歌声と、ふるさとの香りただよう洗練された節回しで、女性歌手のトップとしてテレビ、ラジオ、ステージに活躍中。

◆剣持雄介(けんもち ゆうすけ):
愛知県名古屋市出身。幼い頃より父・剣持豊に民謡を教わり、3歳で初舞台を踏む。津軽民謡の唄付け(津軽三味線)を松田隆行に師事。主に新潟の民謡を得意とし、また全国の民謡も唄う若手男性民謡歌手として、NHKテレビ、ラジオ等に出演。太鼓、三味線奏者としても数々の舞台に出演。2008年、第18回日本民謡ヤングフェスティバルで優勝。NHK総合テレビ『それいけ!民謡うた祭り』レギュラー出演のほか、NHK名古屋『FMトワイライト』のパーソナリティとしても活躍。

◆清野明子(きよの あきこ):
神奈川県横浜市生まれ。2歳より舞台に立ち、民謡に親しむ。1996年、日本郷土民謡全国大会ヤングの部で優勝。2000年には、日本民謡協会全国大会にて内閣総理大臣賞を受賞。韓国、ブラジル、オーストラリアなど海外での公演に参加。舞台のほか、NHK・FM等の番組にも出演するなど活躍中。

◆日芸舞踊団「若竹」(わかたけ):
1970年11月、日本の郷土芸能を舞台芸術として内外に宣揚し、「平和と文化」の推進の一助になる事を目的に結成。これまで3000回を超える国内・海外公演を行い、NHK・民放各社にも数多く出演。1986年には、テレビ東京主催『日本民謡民舞大賞』において「牛深ハイヤ節」で、「内閣総理大臣賞」を受賞。海外公演では、フランスをはじめヨーロッパ各国、アジアの香港、台湾、中国において公演や文化交流を行い、好評を博す。現在、「日本の心を地域へ世界へ」をモットーに日々研鑽を重ねている。

公演日程

開催日 開演時間 都道府県 会場 チケットのご購入 詳細
2019年
11月19日(火)
3:00 pm
東京都
東京
中野サンプラザホール
チケットのご購入
詳細

【料金】
S席:¥6,500  A席:¥5,700 

チケットのお求めは;
チケットぴあ       ℡0570(02)9999〔Pコード:159-156〕 
ローソンチケット     ℡0570(084)003〔Lコード:73944〕 
サンプラザチケットコーナー ℡03(3388)7906

※チケットぴあ、ローソンチケットにて先行販売実施予定。
 
公演のお問い合わせ:
MIN-ONインフォメーションセンター ℡03(3226)9999

※未就学児童の入場は固くお断りいたします。

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