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公演案内

林家正蔵 独演会

公演期間:2019年01月22日(火) ~ 01月29日(火) 2回

民音落語会
林家正蔵 独演会

【出演】林家正蔵、林家つる子(1/22東金のみ)、林家なな子(1/29白井のみ)、林家まる子

【演題】未定

☆人気落語家、林家正蔵の独演会で、円熟味を増した名人芸をご堪能ください。

“昭和の爆笑王”と呼ばれた林家三平を父に持ち、高座に姿を現すだけで場内を明るくしてしまう、ご存じ人気落語家の林家正蔵が登場! テレビや高座でお馴染みの売れっ子、昭和の爆笑王の血統を受け継ぐ正蔵が、味わい深い話芸をたっぷりご披露いたします。

◆林家正蔵(はやしや しょうぞう):本名・海老名泰孝(えびな やすたか)。1962年12月1日、東京都台東区根岸の生まれ。78年、高校入学と同時に、父・林家三平のもとへ前座名・こぶ平として入門。80年9月、父・三平亡き後、林家こん平門下となり、81年に二ツ目昇進。87年、最年少ながら13人抜きで真打昇進を果たします。祖父であった七代目林家正蔵、父・林家三平と、親子三代にわたる真打昇進は史上初とあって、大きな話題を呼びました。
89年、浅草芸能大賞・新人賞を受賞。90年、国立花形演芸大賞・古典落語金賞を受賞。2003年には、落語界の活性化のため、春風亭小朝、笑福亭鶴瓶ら東西の落語家6人で「六人の会」を結成し、落語ブームの機運を高めるのに貢献しました。

2005年、九代目林家正蔵を襲名し、精力的に落語の高座をつとめていきます。とりわけ古典落語における進境は著しく、ますます磨きのかかる話芸により、2015年に第70回文化庁芸術祭優秀賞(大衆芸能部門)を受賞。高座に姿を現しただけで場内を明るくする、数少ない噺家の一人として人気は高く、テレビ、CM、映画などでマルチな才能を発揮中。著書は『お江戸週末散歩』『落語いってみよう、やってみよう』『林家正蔵と読む落語の人びと、落語のくらし』ほか、多数を刊行。

◆林家つる子(はやしや つるこ):本名・須藤みなみ(すとう みなみ)6月5日、群馬県高崎市生の生まれ。2008年3月、学生落語の全国大会である「第5回 全日本学生落語選手権『策伝大賞』」で全国トップ級7人の中から「審査員特別賞」に選出。2010年9月九代目林家正蔵に入門。2011年3月に前座、2015年11月に二ッ目昇進。2016年7月ぐんま観光特使に任命される。落語家でありながらアイドルオーディション「ミスiD2016」で特別賞(I♥JAPAN賞)を受賞した美貌の持ち主。現在、寄席、全国各地の落語会、FMラジオ高崎『エアープレイス』月曜パーソナリティー、BS日テレ『笑点 特大号』若手大喜利などに出演中。

◆林家なな子(はやしや ななこ):本名・佐藤宏美(さとう ひろみ)。東京都足立区出身、12月21日生まれ。2010年8月、九代目林家正蔵に入門。2011年2月、前座となり、なな子を名乗る。2015年5月、二ツ目昇進を果たした。

◆林家まる子(はやしや まるこ):本名・國重一斗衣(くにしげ いとえ)東京都武蔵野市出身、12月14日生まれ。両親は林家三平師匠の弟子で林家ライス・カレー子。寄席では三味線漫談を持ち芸としている。2007年にガチャピン・ムックのお姉さんとして活躍。フジテレビ「おはよう茨城」のレポーターを13年間務め、2007年「いばらき大使」に任命される。2017年「日光観光大使」に任命される。

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公演日程

開催日 開演時間 都道府県 会場 チケットのご購入 詳細
2019年
01月22日(火)
6:30 pm 千葉県
東金市
東金文化会館
チケットのご購入
詳細

【料金】
全席:¥4,500 

チケットのお求めは:  チケットぴあ        ℡0570(02)9999〔Pコード:489-614〕 ローソンチケット      ℡0570(084)003〔Lコード:34633〕    公演のお問い合わせ: MIN-ONインフォメーションセンター ℡03(3226)9999 ※未就学児童の入場は固くお断りいたします。

2019年
01月29日(火)
6:30 pm 千葉県
白井町
白井市文化会館
チケットのご購入
詳細

【料金】
全席:¥4,500 

チケットのお求めは:  チケットぴあ        ℡0570(02)9999〔Pコード:489-614〕 ローソンチケット      ℡0570(084)003〔Lコード:34633〕    公演のお問い合わせ: MIN-ONインフォメーションセンター ℡03(3226)9999 ※未就学児童の入場は固くお断りいたします。

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