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公演案内

林家木久扇・林家木久蔵 親子会

公演期間:2017年10月12日(木)

よこはま寄席
林家木久扇・林家木久蔵 親子会

【出演】林家木久扇、林家木久蔵、柳家小春(江戸粋曲)、他

【演題】未定

☆長寿番組「笑点」でお馴染みの林家木久扇と、その息子・林家木久蔵による親子会。
よこはま寄席に、あの“親子・木久”が戻ってきます! 2007年9月に親子ダブル襲名を行い、父は“林家木久蔵”から“林家木久扇”に、息子の“林家きくお”は“林家木久蔵”に……ご存じ、落語界きっての芸達者な人気親子の高座をお届けします。
2005年当時、初代・木久蔵は、自分の名前を実子へ譲るべく、「笑点」企画として新しい芸名を公募。応募総数は3万377通にも達し、“林家 加山雄蔵”や“林家 木造二階建て”等の中から、噺家が使う末広がりの“扇”にちなみ“木久扇”と決定。親子ダブル襲名披露興行で、話題を呼びました。また「笑点」は、2016年5月で番組50周年を迎え、桂歌丸が司会を降板。それにより、木久扇が現メンバーの最年長在籍となっています。

◆林家木久扇(はやしや きくおう):1937年東京都生まれで、本名は豊田洋。60年、プロ漫画家だったところを師匠清水崑に諭されて落語家へ転身。師の紹介で、三代目桂三木助に弟子入り。61年の桂三木助没後、林家正蔵門下へ移り、林家木久蔵を名乗りました。69年、テレビ番組「笑点」のレギュラーに抜擢され、72年には真打昇進を果たしました。
92年、落語協会理事に就任。2007年9月、“木久蔵”の名を息子の林家きくおに譲り、自身は「笑点」で公募した“木久扇”を襲名。ダブル襲名披露興行で、大きな話題に。「笑点」メンバーの中でも男女を問わず人気が高く、長らく番組を盛り上げてきたのは周知のとおりです。

◆林家木久蔵(はやしや きくぞう):息子の二代目・林家木久蔵は、1975年東京都生まれ。本名・豊田宏寿。玉川大学文学部芸術学科・演劇専攻を卒業した後、95年に実父である初代・林家木久蔵(現・木久扇)に入門。96年に前座入りして、林家きくおを名乗り、99年には二ツ目昇進。
2007年9月の真打昇進に伴い、落語界でも珍しい“生前贈与”という形で、二代目・林家木久蔵を襲名しました。父親譲りの芸達者ぶりで、現在は全国各地で高座をこなすかたわら、テレビやラジオで幅広くタレント活動を展開し、お茶の間で親しまれています。

◆柳家小春(やなぎや こはる):1991年、名人と謳われる寄席音曲師、粋曲の柳家紫朝に弟子入り。端唄俗曲や新内といった江戸音曲の数々を習得し、寄席に出演。現在、寄席音曲師として師匠譲りの粋な芸を伝承する一方で、その枠に留まらず、ライブスペースでの演奏など、活動の場を広げていきました。
様々なジャンルのアーティストと、伝統と現代が交錯するコラボレーションを重ね、これまで共演してきたアーティストの数は百を越えます。2013年より、レゲエと端唄のボーダーレス最新型ユニット“attc vs Koharu”としても活動中。2014年、7インチ・アナログ盤をリリースしました。

アートにラーメン、絵画に役者等々、マルチな才能を発揮し続ける林家木久扇と、そのDNAを引き継ぐ息子の木久蔵。人気者親子ならではの、爆笑話芸をたっぷりとお楽しみください。

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公演日程

開催日 開演時間 都道府県 会場 チケットのご購入 詳細
2017年
10月12日(木)
2:00 pm
神奈川県
横浜市
横浜・関内ホール
チケットのご購入
公演終了
詳細

【料金】
全席:¥4,000 

チケットのお求めは:
チケットぴあ      TEL 0570(02)9999〔Pコード:459-955〕
イープラス       http://eplus.jp/(パソコン&ケータイ)
ローソンチケット    TEL 0570(084)003〔Lコード:34936〕
CNプレイガイド    TEL 0570(08)9999
関内ホール(チケット専用ダイヤル) TEL 045(662)8411

公演のお問い合わせ:
MIN-ONインフォメーションセンター
TEL 03(3226)9999

※未就学児童の入場は固くお断りいたします。

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