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2016/11/21

【学校コンサート】大阪府高槻市立冠小学校で開催しました

大阪府高槻市立冠小 アマラウ・ビエイラ 民音学校コンサート 秋晴れの下、11/2(水)13:30より大阪府高槻市立冠小学校にてブラジル出身で世界的に活躍をするピアニストの「アマラウ・ビエイラ」学校コンサートを開催致しました。コンサートは、冒頭、校長先生のポルトガル語の挨拶からスタート。

ビエイラ氏は、ヨハン・セバスティアン・バッハの「幻想曲とフーガ ハ短調 BWV906」、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの「メヌエットHob.XVI:11」、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン「ソナタ 悲愴 作品13からロンド」等、本格的な楽曲を披露。

参加者は、ビエイラ氏の奏でる美しいピアノの音色に、真剣に耳を傾けてくださり、1曲1曲演奏が終わるたびに、大きな拍手を惜しみなく送って下さいました。

コンサートは、日本語での通訳による説明も交えながらの進行で、曲目の背景や作曲者の思いが解説され、子どもたちにもわかりやすく、素晴らしい学校コンサートとなりました。

後日いただいた児童の皆さんの感想文にも、「指の動きが早くてびっくりしました」、「私も人々に感動を与えられるピアニストになります」等、一流の生の演奏に触れた喜びを綴ってくださっておりました。

ビエイラ氏ご自身も、「一生の思い出になりました。またこの学校に戻って来たいです」と喜びを語られていました。

音楽文化は、人種、言葉の違いを乗り越え、人と人の心を結ぶ力があることを実感させてくれる素晴らしい学校コンサートとなりました。

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