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2013/12/01

【海外派遣公演】「民音芸術団」中国派遣公演

民音創立50周年と日中平和友好条約締結35周年を記念する、「民音芸術団」中国派遣公演として10月31日より北京、天津の2都市で3公演が開催されました(主催:中国人民対外友好協会ほか)。

派遣公演のために結成された「民音芸術団」は、「日本太鼓 TAKERU」、舞踊団「若竹」、「民族舞踊聚団NIPPON」などのグループをはじめ歌手のエンレイさん、斎藤信雄さん、津軽三味線の葛西頼之さんと藤原翼さんで構成され、出演者のほとんどが20代~30代の青年。公演は「日本詩情 四季光彩」と題し、日本の四季の美しさや日本各地の民謡や舞踊を通し日本文化の多様性を舞踊と音楽で表現しました。

北京市の梅蘭芳大劇院での公演(10月31日)には、来賓として中日友好協会の唐家璇会長、王秀雲副会長らが来場。唐家璇会長は訪中団一行らを歓迎した後、「今回の中国公演は、非常に意義があります。民音と中国との38年の交流の歴史の中では初めてのことであり、両国との交流の重要な一歩を踏み出しました」と語られ、派遣公演への期待を寄せられました。

公演には、北京、天津の市民をはじめ、日本語や日本文化を学ぶ学生が多数来場。開演から熱狂的な拍手と歓声で好評を博しました。来場したお客様も、舞台を彩った出演者も「青年の力」「音楽の力」で友好を広げることができる、と心から実感できた歴史的な公演となりました。

<公演スケジュール>
10月31日 梅蘭芳大劇院(北京)
11月1日  北京外国語大学(北京)
11月4日  濱湖劇院(天津)

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